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2023年12月22日 (金)

☆ボードセッテイングあれこれ☆

ボードの取り付け・セッテイングには色々あります。
代表的な物としてボードのどの位置につけるかと、横から見た
場合のフラットかどうかです。
基本的には横から見た場合にはフラットが基本です。
特別にエッジグリップを強力にしたい(リヤが流れる)等の場合、
横から見てカタカナのハの字の形状になるようにします。
特にリヤ加重気味でリヤボードが流れるような場合には有効です。
半面リヤボードが引っかかる等の場合には、フラット又はテール
ロッカー気味の方が良いかもしれません。

Dsc01810

もう一つの代表的なセッテイングがスタッドボルトをどの位置
にするか? になります。
スノーボードやスキー等でもセンターから何センチセットバッ
クとの表示を見た事はないですか?
ボードに対してフレームを後ろ側にセットするのでセットバッ
クになります。
大体セットフロント、センターと3か所位のセッテイングを選ぶ
事が出来ると思います。

セットフロント:スピードが出ない、リヤボードのエッジグリッ
プが強くなる、ターンが緩やかになる、

セットバック:リヤ加重気味になりスピードが出る、ターンの切
れ上りが鋭くなる、丁寧にターンしないとリヤボードが流れる、

大体こんな感じです。
センターもあるので色々試して落し所を捜してみて下さい。
乗り味に関係してくるものは他には、リヤボード前後の取り付け
幅とヘッドアングルになります。ヘッドアングルは72度と69度、
リヤ前後取り付け幅は150㎜、230、270になります。150から
230、270と順に動きが安定志向になります。
例に出すとスノースクートは67.5、385㎜になります。
その為に現在は69度が一番好まれ、リヤのスパンはライディン
グスタイルで好みが解れます。










⛄⛄⛄⛄⛄










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