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2023年5月25日 (木)

☆ ヘッドアングルとリヤトラックスパン☆

スノーモトは2018年まで72/150でした。(アバウトに年式に
よりセッテイング変更可能なイヤーモデルもあり)現在は69/
230が主流
になっています。
それはあらゆるボードとのマッチングを考えるとそうなると
思います。

Angle

正確に測る事が可能な器具が無い為に、簡易的な物を作りまし
た。これは69度ですので、72度はもっとフォークが起きる感じ
になります。
つまり前加重になり(キャスタートレイルの関係もあり)フロ
ントボードにかかる面圧も大きくなり、クイックな挙動を楽し
めます。
※標準のステムは72と69で10㎜位長さを変えています。69の
方が長くてより前よりのセッティングになります。

Dsc01287

リヤトラックです。現在は150㎜と230㎜の発売が有ります。
(2023は69/230のみの発売でした。
スノーボードのターンをとらえた画像を見ると、ボードが山形
に撓んでいるのが解ると思います。
スノーボードは長く撓みやすいので、比較になりませんが長さ
に対し狭いスタンスで荷重した方が撓むと思います。
(機械的なフレームでのボード操作は、スノーボードに比べて
撓み等は少なくなります。)
只横方向が不安定になったり、ヘッドアングルの関係でハンド
リングはクイックになります。

Dsc01286

つまりボードにより、積極的にアグレッシブラインディングを
楽しむにはカービング向き72/150,ユッタリ流したりパウダ
ーライディングには69/230がより向いていると言う事ですね!

最終的には好みの問題との決論になりました。

BWSでテストを重ね発売中のカーボンワイドスロープデッキは、
踵を上げて重心を少し前に移し、又リヤボードの前側に荷重する
事によりライディング全般の安定性が増し、後傾フォームになり
難く、誰でもパフォーマンスを100%引き出す事が可能になりま
す。
又ワイドピンデッキにもなり、リアルカーボンのビジュアルが持
つ喜びも味わえます。
Snowmotocwsd_20230525182101







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