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2021年12月

2021年12月28日 (火)

☆年末年始の営業☆

年内29日迄営業します。
30,31、1/1は休業
新年は2日より営業致します。
詳しくはHPでご確認願います。
新年も宜しくお願い致します。

ここの所中古モトの入荷が有り、今は在庫が揃っています。
新品同様から価格のこなれたものまであり自由にお選び頂けます。
こちらから
Top
全てOH・注油・セッテイング済みで直ぐにお乗り頂けます。
今季は降雪も豊富でパウダーを充分お楽しみ頂ける事と思います。










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2021年12月14日 (火)

☆玄人用 RC-10☆

決して初めて乗る方にはオススメしません。
BWS RC-10
Bwsrc10_20211214143201

アルミ製 ハイト10㎜, 径30㎜, 軽量化やサンドブラスト仕上げ
で高級感があります。

本来ウレタンやゴムを使用する部分ですが、アルミでダイレク
ト感、クイックなレスポンスを追求しました。
ターン中のバランスやターン時の倒し込みのしやすさは圧倒的
に従来のウレタン等の方が良いのですが、それでは物足りない
ライダーの方がいるわけで、このような商品が出来上がりまし
ウレタンスペーサーやナット等は別売りにして低価格を実現
しました。

こちらでご確認下さい。









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2021年12月12日 (日)

☆リジット化☆

フレームからのエネルギーをボードエッジに伝えるパーツは、
今迄ウレタンやゴムを使い衝撃を吸収しながら伝えていました。
しかし近年はダイレクトに伝える事を好むライダーも増えて
きました。

※RC-10はA2017アルミ製、中心にM6のねじ山を切り、
6.5㎜3カ所軽量化、サイドに本体締め込み用のローレット加工
+5.5㎜の穴明け加工を施し、サンドブラスト処理をして塗装
等の後加工等の利便性を考えています。近日発売予定です。

Bwsrc10

こちらはすでに発売中のRC-15(ハイト15㎜)になります。

Bwsrc15_1-1

どの位のハイトUPするかは好みの問題やボードの性能も影響
してきます。

Bwsrc15_1_20211212150501

今RC-10ハイトUP10㎜を間もなく発売予定です。
Bwsrc15_2_20211212150501

リジット化は、切り替え時のクィツクなレスポンスは得られる
反面、ターン中のバランスはとり難く衝撃もダイレクトに感じ
ます。














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2021年12月 8日 (水)

☆中古スノーモト☆

皆様にご案内できる現在の中古スノーモトは3台です。
2016EDGE Carbon、アドバンス2台のみになります。
沢山ご案内をさせて頂きましたが、そのほかは全て完売致
しました。

Used_20211208141401

その他希望の機種が有りましたらご連絡下さい。
入荷次第ご案内させて頂きます。







👀


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2021年12月 2日 (木)

☆ アイソレータの考察 ☆

引き続きHさんにアイソレータの考察を頂きました。
Dsc09825

久々にモトを乗り込んでみて。
「貫通ブッシュ」を再認識してみました。
Dsc09824

①ターン開始時のアウト側ブッシュの伸びが一切発生しない
②ターン中にブッシュのヨレが一切発生しない

同じ力量でも、より「速い」「軽い」「的確」なターンが出来ます。

特に今回「28pro」は1st,4thラインのブッシュ硬度を上げて
きました。

ワイド化されたボード、その相対的に強まったトーション・
フレックスを滑りに活かすために最適化されてます。

ターン中のタメが作りやすく、反発も引き出し易いです。

ギャップの吸収性等は柔らか設定の「28sp」なんでしょうが、
ギャップをボード踏んで切っていけるような方々は「28pro」の
方がターン応答性も良く、楽しめると思います。

あとで気付きましたが、ブッシュ差替えによるモデル互換性が
あるので迷うことも無いのですね(笑)

今回はCWSDのフルアジャスタブルタイプも耐久テストを
スタートしました。
Dsc09828





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2021年12月 1日 (水)

☆シーズンイン☆

H様から早々とシーズンイン後インプレを頂きました。
261676035_457781045691583_36983912156312

仕様【2022セッション 69/230Gravityフレーム】

Fボードが300mm→320mm 20mm太く 745→765mm
20mm長くなり、雪面をフロント板でしっかり掴んで滑れる
感覚は初代SESSIONと変わらず気持ちが良いです。
コンセプト、変わらずに引継がれています。

スパスパと小気味良い前モデルと比較してサイズアップした分、
トーションを使い易くなりました。おかげでターン中のコント
ロールもやりやすい。

板の反発使える方には前作以上に自由度の高いボードになるの
ではないでしょうか?リア板はほぼ前作と変わらない扱いやす
さを感じました。

固く締まった人工雪での滑走はターンのタメと開放が楽しく、
今季体のコンディション良くシーズンイン出来たことも相まっ
て1日中この板ばかり乗って楽しませて貰いました。

あくまでシーズン開始に1日乗っただけなので感じた事は以上
です。

Dsc09821


BWSのインプレ

仕様【BWS 28Pro/Carbon CWSD 10㎜UP/フットバー
/2022セッショ
ン 69/230Gravityフレーム】

今回現在主流になりつつある2022 69/230フレームと2022
セッション H/M、BWS 28Pro、CWSDをテストしてきました。


コースは人工降雪とは言え、オープン2日後で荒れておらず
最高のいわゆるカミカミバーンでした。

他のモデル等と交換しながら十数本クルージングしてきました。
勿論シーズン当初と言う事で、緩斜面のみのオープンでその
インプレになります事をお許し下さい。

セッションですが、午後から荒れてきたコースでターン中に
荒れたコースで飛ばされ、あっ転ぶなと感じた時にもフロント
ボードがぐっとこらえ
何事も無かったように通過してしまいま
した。

そんなシチュェーションを二度ほど体験し、ボードのフレック
スが硬い等ではなく、ハリが有るみたいな新鮮な感じでした。

フレックスが硬くて飛ばされる、柔らかすぎて腰砕けになる
そんなパターンを一蹴するパフォーマンスでした。

セッションのコンセプトは、フロントボードで雪を掴みリヤを
流す~グリップするを自由にスキルを問わず楽しめると言う事
ですので、
まさにそのポテンシャルを確認出来ました。

ボードを撓ませてターンに侵入し、ボードの反発を使い加速
しながらターンを抜ける! そんな気持ちの良いターンを楽しめ
ます。

早くハイスピードであらゆるコースを楽しみたいと思いました。
このボードのハリはハイスピードランでこそその真骨頂を楽
しめると思います。

ある意味玄人受けするパフォーマンスです。
スノーモトの進化半端ないです。
Dsc09796

今迄のボードもスノーモトとのマッチングは良かったのですが、
2022のボードは最高のパートナーになる予感がします。

※ボードに関して今迄の製造メーカーから、新たなメーカー
製造とのアナウンスがSAIから有りました。

28Proはフロント第一列が40→50に硬度変更の影響から、フロ
ントのエッジグリップ向上が感じられ少しバーへのショックが
強くなり、リヤボードのグリップ(50→60に変更)が増しました。

相変わらずのクイックレスポンス、上下に良く動くボードによる
強力なエッジグリップを感じ28SP~28Proへの進化を感じ取れ
ました。


しかし28SPも未だ一級のポテンシャルを有していますので、
スキルUPに従い28SP~28ProへのグレードUPも視野に入れると
良いと思います。

※BWSは試乗会は仕事ですので試乗機会がなく今回が初めての2
2セッションの試乗でした。

Special Thanks SAI

Kさん、体調不十分で少し元気が有りません。
Dsc09789

例年通りシーズンインをしました。
Dsc09790_20211201131501







👀




 

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