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2021年7月

2021年7月11日 (日)

☆CWSD Compact Snowmoto 72/150 Freestyle用☆

お気軽廉価版CWSD Compactタイプ 72/150 Freestyle 製作
開始しました。
Gravityとの相違点は少なく問題なく完成です。

Cwsd72150_1_20210711162401

こちらがキット内容です。

Cwsd72150_2_20210711162401

デッキピンはSTDを使用します。
お持ちでないお客様は別売り販売もございます。
取り付けのボルト4本+ロックナットは標準装備、それにデッキ
ピン上下に挟むワッシャーも付属されます。

デッキ幅は235mmになりセミワイドデッキになり、安定性は
抜群です。¥6980
貴方もハイパフォーマンスをお試しください。









👀


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☆BWS CWSD スノーモト 72/150Freestyle☆

今はまだ未生産スノーモト72/150用CWSDですが、お客様から
リクエストが有り急遽先に生産しました。
Cwsd72150_5

69/230Gravityとの違いは,スタッドボルト位置の違いのみ
ですのでそんなに難しくは有りません。
Cwsd72150_1

装着を容易にする為に、ステップの横方向幅に余裕を持たせ
ています。
それとスタッドボルトホール等の微妙な位置合わせ等で、4枚
ワッシャーが付属されています。
残りの4枚はボルトに装着し、残りの4枚で必要なだけ内側に
装着します。
Ssar_ver4_deck_2

5mm, 10mmのパッドは、

Cwsd72150

直線的になるように少し隙間をあけて使用するようになって
います。

Cwsd72150_3

Aはそのまま使用しますが、Bは形状を合せてカットして
両サイドに拡げて貼り付けてもOKです。

Cwsd72150_2

皆様に興味をお持ち頂き、すでに多くのご注文やご質問を頂き
ます。
以前のエントリーでもお話させて頂いていますが、現在のソー
ルUP10mmはあらゆる使用条件で問題の無い数字で、100%
のポテンシャルを求める場合には、お好みのセッテイングにし
て頂く事がベストです。
BWSでは10mm~30mm迄テストをしています。
さすがに30mmはパウダーには向きません。
ズバリパウダー10mm、圧雪10mm~20mm位でしょうか?
パッドはホームセンターで簡単に入手可能です。
取り付けボルト穴は簡単にヤスリ等で調整可能です。
(その場合削りカス粉は絶対に吸わないで下さい。)
それぞれのライディングやスノーコンディションで、あなたの
お好みのセッテイングを見つけて下さい。
100%を120%にするのは貴方です。

これからの期間暑さで作業効率が悪くなりますので、生産数が
下がります。




👀



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2021年7月 2日 (金)

☆ Finished ☆

625_bws__800
本日7/4再度製品版を製作しました。
カーボン、ガラスクロス、ロービングクロス4枚にして
コストダウンし更に軽量に仕上げました。
強度は問題ないと思います。
¥14800
カッコイイカーボン製、ピンデッキ・ワイドデッキに変更、
少量販売予定です。
気になるお客様はお問い合わせ下さい。
Arv4carbondeck

以前のエントリーでお知らせしていました
スノースクートAR Ver.4フレームのデッキ製作の件ですが、
完成しました。
※前側でも踏めるように(前加重)前側にも伸ばしています。
Dsc09144

ワイドでピンデッキも兼ねています。
元々デッキレスフレームなのですが、多分デッキが欲しい人も
いるかもとの想定での製作です。
新規製品の製作は思ったより時間がかかり、製作コストがUP
しますが、それにも増してバックアップカーボンを含めて7枚
積層のヘビーデューティーな創りですので尚更です。
今後少量生産予定は有りますので、もう少し強度を落として
コストダウンしても良いと思います。

※フレームに接触する部分にはパッドを付けました。
Dsc09140

この様な製品の製作上難しい所は、サイドのストラップと
兼ねた取り付け位置やSASの取り付けホールの位置合わせです。
勿論フレームの生産は治具を使っての生産と思いますが、溶接
による温度のひずみや微妙なずれです。
BWS Carbon Factoryでは、大量生産の場合なら治具製作も
しますが、現在は現物合わせになります。
その為に逃げの部分を確保していますが、取り付け確認まで
にはかなりのノウハウと時間が必要です。

もしご希望のオーナーさんがいらっしゃいましたらお申し出
下さい。
カーボン製品(エポキシ樹脂)は、暖かくないと固まらないので
生産時期は9月末までとなります。

0492244946 又はrsbeetle@nifty.com














 

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☆ アイデアは突然に・・・ ☆

どんなハイパフォーマンスなパーツにも、更なるパフォーマン
スを求めたくなります。
それは突然にアイデアが降ってくる場合も多いのです。
今日はそんな日で、直ぐにHSに走り部材を調達し工作作業に
没頭しました。
そして完成、滑れないので乗って暴れてみましたが問題なさ
そうです。
(今テストに使用品は昨シーズンオフに製作し2021シーズン
フルに使用したものです。)

Dsc09145

昨シーズンのテストデータで、30mm UPの時のパウダー
ライディングでは刺さりまくりとの事で、それを踏まえUP値を
自由に変更が可能になれば一番Goodですので、圧雪では
~25mmUP可能に変更しました。
Dsc09146

次のシーズンにテストを繰り返し、耐久性等を確認しさらに
進化できれば素晴らしいです。
(自分の持っているノウハウをつぎ込みましたがどうかな~)






🍺

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2021年7月 1日 (木)

☆ 落としどころ(最適値) ☆

現在CWSDのヒールアップは10mmですが、前のシーズンの
テストでは10mm~30mm迄テストをしています。
逆スロープもテストしています。
この辺のセッテイングには、あらゆるライディングを想定して
決定しています。
販売分は全てのモデルで10mm アップですが、シチュェーショ
ンにより15mm、20mmは良いと思います。
但しパウダー滑走の場合には、フロントが下がりすぎますので
注意が必要です。(その位効果が有る)
圧雪メインでしたら10mm~20mm、パウダー滑走を含む場合
には10mmが落としどころではないかと考えます。
Bwscarbonslopedeck_1_20210701095501
※20mmでテスト中!

どのモデルもリフトUP値変更は可能です。
詳しくはお尋ね下さい。


BWSではスロープデッキは魔法のデバイスで、大きなポテン
シャルを秘めているパーツと考えています。
今の時期にもかかわらず良く売れています。
その為に毎日増産中です。






👀


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