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2020年12月 9日 (水)

☆シーズンイン♪☆

Kさん、NO37の2021年のウエポン
Gravity 69/270フレームにスーパーフィツシュ
装着BWS SPパーツ
Carbonパウダーガード、フットバー、Carbon Fゼッケンプレ
ート、BP-230バーパッド、CH150アンクルサポート、
30-33Sp、F/Carbonボードプレート、
 R/Carbonボードプレ
ート、Carbonスロープデッキ(試作品)、Carbon TTガード、
近い内ににシーズンイン予定です。
Dsc08207

少し遅れましたが、12/7日にシーズンインしました。
Img_20201207_144752

H_3

今回SESSION F/H, R/Mに初めて乗りました。
プロダクションモデルの仕上がりは?????
大いに期待していましたが、あまりにも期待通りで拍子抜け
しました。
Dsc08232

BWS SPパーツも高い評価を頂きました。
Dsc08231

2021スノーモト ボードセット『SESSION

マシン:2021 69/230Gravity/Silver
ボード:F/Hard,R/Mid,

装着オプションパーツ
BWS BP-230バーパッド、CH-150アンクルサポート、
l28Special、Carbon Fゼッケンプレート、
Carbon スロープワイドデッキ(試作品)、
Carbon TT GuardCarbonパウダーガード、フットバー、
ボードセッテイング:キャンバーセッテイング、

X氏のインプレッション
*********************************************
セッティング次第で如何様にも使えるボードだと思います。
と言うとオールラウンドボードか?となりますが既存のそれと
も違う。
状況により特性が変えられるという感覚があり、とても新鮮さ
を感じました。
フラットなセッティングではとても軽い操作性です。
フロントボードがきっちりターン前半の雪面を捉え、リアボー
ドはスライドからグリップ、グリップからスライド共にコント
ロールがし易い。
長過ぎないフロントボードはターンに適したフラットなバーン
に恵まれなくとも扱いが楽です。
個人的にはこのくらいの長さが好き。
リアボードも単純にエッジ長に頼ったグリップ特性では無いの
で荒れた状態でもターン弧の自由度高いです。
フロント前傾リア後傾のやや強めのキャンバーにすると、板の
フレックス特性と相まって荷重抜重を活かした、キレるターン
セッティングになります。
コレが個人的に非常に気持ちいい。
踏み込みでコントロール出来る板に変わります。
また板のバネ感を最大限引き出せるので突き上げ感も軽減され
快適です。
この時はモトの貫通ブッシュはストロークがあるものが、また
スクート非貫通では腰砕けにならない程度に横方向にも可動性が
取れるブッシュが良いと感じました。
スクート歴も長い方が考えたのでしょうか?単純にスキースノボ
の持つ滑走性を追いかけるだけでは無く前後ボード別々の挙動も
自然に引き出して味わえるので、わざわざスノーバイクに乗ると
いう楽しみを引き出してくれるボードだと感じます。
扱い方をボードの方から指定して来る雰囲気では無いのが何より
凄くイイ。
オールラウンドに楽しめましたが、全て8割とかの妥協した感覚
ではなく、最大公約数的な感覚があります。
本当にスノーバイク自体を長く乗り込んだライダーがオールマウ
ンテン愉しむなら、と考えたら既存の発想に無いボードが出来た
という感じなのでしょうか。
スノーバイク自体の歴史の長さも無ければ出てこないニーズもあ
ると思うので、両者の融合にただただ感激です。
新雪に関しては今や浮かない板を探す方が難しいと思います。
浮くだけでも楽しいパウダーですが、それ以上を求めるならこれ
ばかりは専用ボードに勝るものは無いと思います。
コントロール性の自由度からむしろ、喰われて荒れたバーンにお
いてパウダーよりのボードが苦しむ中、継続して愉しめるメリッ
トがあるかと。
自力でBC行ける方や、一日中パウダーに困らない方が敢えてこの
ボードを選択する事は考え辛いですが、ほぼそれ以外の
方々を高
次元で満たすボードだと思います。
加えてセッティングにあまり興味なかった方でも、こうも
性格変
わるボードはハマる良い機会かと。
ボード先行でブッシュ等を軽視する方もいらっしゃるかもしれま
せんが、車のスポーツ走行に足回りセッティングが重要なのと同
様だと思ってます。
乗り込んでいくうちに次に欲しいボードは必ず出てくるものです
が、基本の取り回しがラクなロッカーボードなので、乗換えた後
も初心者用にでも使用出来る、そういった意味でも非常にコスト
パフォーマンスの高い板だと思います。

Y氏のインプレッション
**********************************************
今回試乗したセッションボードですが、フレックスはF:Hard,
R:Mid,
でした。

ディスタンス400m人工降雪圧雪一本のみの試乗でしたが、
直感は「軽い」でした。
これは様々な捉え方があるのは十分承知ですが、あえて個人の
感覚で文字化させて頂くのであれば、ニューフレームの軽量化
成功もさることながら様々な状況下でクイックに対応が可能で
あるのと同時に今まで見えなかったそれぞれのライダーの秘め
たポテンシャルをも引き出せるのではないかと実感させられま
した。
他のフレックスとの違いはまだわかりませんが、(乗っていない
)コンプリートの状況で今まで楽しんで試行錯誤をしてきた
セッティング等もかなり簡略化されるのでは無いかとも想像させ
られました。
初回初動はリアは流れやすい感覚ではありましたが、これは板が
ライダーに覚醒しろ!と言わんばかりの伝達でした。
ワイドボードと言うことは全く感じさせない不思議・かつ新たな
ニューヒーローの出現だとも感じました。
有効エッジも短いのでは無く短くしているのだよ!
だからあなたの持っているポテンシャルをライディングを通じて
必然的に使えばスノーモトというものの世界観が広がって見えるの
だよとボードが訴えている様に聞こえました。
むしろポテンシャルを自然に出せせてくれて誘導されている様な
感覚でした。
細かい部分は各ライダーの好みや思考があるので、楽しみながら
継続ライドする事で更なる進化や変化が実感出来るのでは無いか
とも感じました。
さすがオールラウンドボードたる設計だと感じました。
恐縮ではありますが、個人の感想でした。

Xさん、Yさん、やはり深い洞察力で一度乗るだけでボードの
ポテンシャルを感じとり、パフォーマンスを引き出す術を知っ
ています。
ボードの持つキャラクターを瞬時に理解して、どう乗れば一番
良いかを理解した模様です。
前の当VLOGでの記事が正しかったことが証明されました。

BWS
スポーツ
私もこのボードの持つポテンシャルの表面的な一部分しかまだ
理解できていなくて、これから滑り込んで行く内にその深層部
分を感じ取れれば素晴らしいと感じました。
初めての人も、今迄多くのボードを乗り継いだ人も、一度この
不思議なボードを体験してもらう事を希望します。
スノーモト(スノーバイク)の世界が変わります。
そして今までの多くのボードは行き場を失うかもしれません。










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