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2020年11月25日 (水)

☆2021モデル Fフォークの組み立て ☆

※解りやすくするためにグリスは塗布していません。防錆を
兼ねてたっぷりグリスをお願いします。

同じような形状のパーツが2つあります。

内径が大きい方のパーツを手でコラムシャフトに押し込みます。
Kumitate_1 
ベアリングが密着するように、上下を確認しながら挿入、
Kumitate_2
コラムシャフトをヘッドパイプに差し込み、ベアリングを入れ
てから(向き注意)センタースリーブを挿入する。

Kumitate_3
内側にたっぷりグリスを塗ったベアリングキャップをセット。
Kumitate_4
ステムをセットする前に、グリップ/グリップエンドを装着の
ハンドルバーをステムにセットする。
スペーサーをステムの下側、上側にお好きなようにセットして
ハンドルバーのポジションをお好みに決める。

 
ステムキャップを締め付けながらハンドルバーを回して、軽く
 回る事を確認する。
ステムキャップのボルトとスターファングルナットは錆びて
いる場合が多いのでグリスをお目に塗布して下さい。
Kumitate_7
位置が決まったらステムをコラムシャフトに固定する。
Kumitate_7_20201125154101

各ボルトの締め具合ですが、メーカーで締め付けトルク値が
発表されていません。
又発表されていてもその都度トルクレンチで管理するのは大変
です。
やはり各ボルトは緩みますので
増締めは必須です。
締めすぎ破損なんて事にならないように、レンチは短く持ち
作業するとか工夫をして覚えて下さい。
※この辺の事は経験値が大事です。皆さん失敗を繰り返し
色々覚えています。ぜひ経験を積んで大事な所は失敗し怪我
などしないように十分注意して下さい。
特にボードに取り付けるスタッドボルトのインサートホールは
修理不可能ですので。


   




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