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2019年12月10日 (火)

KATANA~Beyondのボード考察

いかにも合理的な形状のハンマーヘッド!!!
それまでのラウンドボードから、レース使用に特化して
短い全長で軽く、有効エッジは長くの考えでアルパインボードが
最初に作られたと思います。
つまりオールラウンド的な仕様ではなく、余分なものを捨てて
パフォーマンスを追求した究極の形状だと思います。

KATANAとBeyondはどう違うのか?
下の画像は重ねたものです。
下がBeyond、上がKATANAです。
Katanabeyond_3

こちらは斜めから少し強調しました。
Katanabeyond_2  
横からの画像です。
Katanabeyond_1
それでは何が違うのかと考えますが、実際はビジュアルほど
違いはありません。
あなたがターンをする時に、ハンドルバーを少し曲げて
キッカケを作りターンに入る場合にはBeyondを選んで下さい。
エラが張ったBeyondの方がターンへの導入はほんの少し
易しいです。
KATANAの方がフロントのエッジコンタクトポイントは、ほんの
少し後ろ側で意識的にフレームを横に倒す事でエッジがグリップ
しターンができます。(少しフロント荷重を意識して)
難しく考えがちですが、人間の体は直ぐに自然に対応可能です
ので全く心配はいりません。
リヤボードが同じですからそれほどのフィーリング(乗り味)
の大きな違いはありません。
最適なフレックス・トーション・サイドカーブにより、誰でも
加重がフロントからリヤに移り、加速しながらターンを抜けて
行く感覚が味わえると思います。
ライディングはくれぐれも基本動作、沈み込み荷重⇒立ち上がり
抜重(同時にエッジの切り替え)をお忘れなく、常にメリハリ
のあるライディングを心がけて下さい。

グルーミングバーンでハイスピードカービング⇒KATANA
オールラウンド的に滑りたい⇒Beyond
になると思います。




👀









 

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