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2019年1月

2019年1月29日 (火)

8回目のスノーモトライディング!!

2/28日はホーム湯ノ丸でした。
S・Fish Kさん、Sさん、SHARKの私の3人です。

Jan282019

まず第一で5本位滑りましたが、少しコンディションが
悪いので第6に移動しました。
その後第3に移動しましたが、どちらも嚙み々バーンで
気持ちよく滑れました。
その後オープンしたての第4に行きましたが、左端の
部分のみGoodコンディションで楽しめました。

何処のスキー場もこれからが、一番コンディションが
良くなりますので十分楽しみましょう!







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2019年1月23日 (水)

パウダー三昧の2日間

ご連絡:近日詳細を発表しますが、
10th スノーモトミーティングを2/24日に
開催予定です。


今年に入ってから湯沢方面は大変降雪が多く、毎日
沢山降っているそうです。
21日はムイカに行ってきました。
Jan222019_7

私をプラスして4人で滑りました。
少し気温が高く重い雪でしたが、そんな不満は言って
いられないほど楽しみました。
S・Fish 2台、SHARK 2台です。
Jan222019_6

吹き溜まりの深い所では1mもあろうかと思います。
Jan222019_5

脇パウや滑走者の少ないディープパウダーコースで
十分楽しみました。
Jan222019_4

果敢に攻めるKサン!
Jan222019_2

転ぶと腰パウにやられます。
Jan222019_1

昨日のニュースで、あるスキー場で50代のスノーボー
ダーが窒息死したそうです。
頭から転び、動けなくなり、気管に雪が詰り窒息死との
事です。
助けられた時には、すでに遅く・・・・・
毎年そんなニュースが有ります。
スキー場だと安心せずに、皆様も誰かと一緒に滑る
ようにご注意ください。

Add Step(仮称)のテストをしています。
Dsc03652

近日発売予定です。
Dsc03663



変わって翌22日はソロライディングです。
Jan22_2


前夜に約15cm位の降雪があり、スキー場への登りの
アプローチの雪道運転も、楽しく思えるほどのテン
ションです。
少し気温が高く最高のパウダーとは言えませんが、
それでも滅多にないチャンスに十分楽しみました。

朝一からの1時間を貸し切りしました。(笑)
と言っても過言では無いほどでした。
※すべて私が描きました。
Jan22_1

1時間ほどSHARK MId/Midで滑り、その後第6、第3に
移動しましたが、多くの滑走者によりコースが有れて
いた為に再び第1に戻りました。

今度はFP-2 Carbonに乗り換えました。
Wサイドカーブのボードは、長さの割にエッジグリップは
強力で思い通りのターンを楽しめます。
Jan22_3

今季滑走時間が少なく、体力に少し不安が有りましたが、
2日間連続で滑りなんとかやれると少し自信になりました。

これから降雪も見込まれ、コンディションは良くなると
思いますので皆様も十分お楽しみ下さい。

2019モデルの在庫も少なくなりました。
ご希望のお客様はお早めにお願いします。
SHARKパウダーにもお奨めです。







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2019年1月13日 (日)

加重によるボードの撓みとターンの関係

下の画像は1シーズン約25日滑走のフレームです。
BWS強化ロングスタッドボルトを使用していました。
BWSのロングスタッドボルトは、ネジ山部分がフレーム
と擦れないような設定になっています。

Dsc01274

この様な状態ですべて取り付けられます。
ここからナットを締めこみますので、ネジ山部分はもう
少し上に位置します。

For_blog1

純正のシェービングワッシャーを取り付けた状態です。
純正のスタッドボルトは、ネジ山の部分がフレームに
擦れて、ヤスリの様な作用でフレームを削る場合が有
ります。
ネジ山がフレームの上から始まると、ボードのセッテイ
ングできなくなる為です。

For_blog2

BWSの各種ダンパーキットには、フレーム上側にもダン
パーを装着しています。

(下の前後アッパーダンパー)
Bws28spall

このアッパーダンパーには色々な働きが有ります。

1)前後ボードの上下の動きを良くし、常に最適なエッジ
アングルを保ち強力なエッジグリップを可能にします。

2)ウレタンダンパーの、伸び縮みによる金属同士の
打音を消します。

3)上記の金属同士の接触によるフレームの摩耗を無
くします。

4)ボードセッテイングの範囲を多く作る為。

下の画像は、荷重時によるボードの撓みを表した物
ですが、主にリヤボードは荷重によるボードの撓み
により、スタッドボルトが傾きます。
その時にシェービングワッシャーが動きを妨げる
場合が有ります。(クリアランスが少なくなる)
スタッドボルトの根元に負担がかかり、最悪ボルト
折れのリスクが生じます。
Moto_2

赤点線はボードが撓んだ状態

BWSダンパーは、なるべく純正のシェービングワッ
シャーを使用しない状態でのライディングをお奨め
します。



ほんの一握りの一部のエキスパートライダーの皆
さんは、例えばボード~デッキ間はリジットでもター
ンに影響は無いと思います。

でも殆どのライダーの皆様は、BWSで採用の国産
柔らかめのウレタンの方が、荷重により沈む事に
よりターンのキッカケを掴みやすく、特にロングタ
ーン中のバランスが取りやすく、スノーモトの真骨
頂ロングターンが誰でも楽しめるでしょう!
フロントは硬度40/ブルー(リヤは硬度50/レッド)
を採用し、荒れたコンディションでもハンドルバー
への衝撃を最小限に軽減します。

※柔らかめのウレタンでも、ナットを強く締め事で
硬めのセッテイングに変更可能です。

例えば28SPの場合ハイトが28mmですので、20
19純正比13mm UPします。
より高い位置からの強力なエッジグリップを可能に
します。
近年スキー・スノーボード(主にアルペン)でも、
プレートを挟み撓みを妨げずに、高い位置からの
強力なエッジプレッシャー可能にしています。

ボードのサイドカーブをうまく使い、加重によるボ
ードの撓みと深い角付けにより質の高いターンを
楽しみましょう。

フレームを持つスノーモトでは、ボードに対して
の荷重・抜重によるボードの撓みを引き出し難く
いので、少しオーバーなアクションで荷重・抜重
をしエッジの切り替えをする方が上手くゆくと思
います。






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2019年1月 9日 (水)

ハードバーンに最強SHARKボード お奨めです。

今シーズンは今までSHARKと自作ボードに乗っていま
す。
乗り込むと印象がガラリと変わる事が有ります。
1/7日はSHARKでKさんと湯ノ丸第6を滑ってみました。
寒く乾燥地帯の湯ノ丸は、降雪が少なく常にハードバ
ーンです。
新雪が多く柔らかいコンディションのスキー場は数多
くあり比較的乗りやすいので、ここ湯ノ丸のハードバ
ーンを指標にし、パフォーマンスを判断しています。

今回のバーンはそのデフォルトの湯ノ丸バーンでし
た。S・FishのKさんと一緒に、滑走者の少ないバーン
を自由にロングターンで滑りました。
今迄で最長のボードエッジをフルに使い、スノーモトの
真骨頂のロングターンで滑る至福の時間を過ごしまし
た。

Dec10_2018_bwsdumper2

このエッジグリップは異次元の物を体験した感じです。
そのボード長からは考えられない様なミドルターンも、
ボードを立てて撓ませるときれいにターンを仕上げて
くれます。
後にS・Fishから乗り換えたKさんも、SHARKの「エッジ
グリップには目を見張っていました。
このボードが有れば、どんなスノーコンディション・ど
んなシチュエーションでも安心して滑る事が出来ると
思います。
勿論BWSダンパー28SPとの相性も抜群です。


今回は初めて自作アルペンボードFP-HINOKIにのり
ました。
5~6本でしたが、少しフレックスが硬い感じがしました。
それとバインディングのセッテイングが、セットフロント
でターンの抜けがもたつきましたので、セットバックに
変更しました。

Fphinoki_1
荒れたコンディションでは、フレックスの関係で飛ばさ
れる事があるかもしれませんが、この日の湯ノ丸では
問題が有りませんでした。

悪く言えば適当に製作しましたが、スノーモトボード
セットといい意外に普通に滑れる事に感動しました。






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