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2017年11月28日 (火)

2018モデルで感じた事

2018シーズンイン!

Tサン、
2018モデルに乗ってもらいインプレッションをお聞きし
ました。
Dsc01527


今回スノーモト、ブラックマウンテンを持ち込んだHさ
ん、スノーバイクの経験が豊富で理論派です。
Dsc01587

シーズンインは2018モデルのテストと言う事でした。
Dsc01610
SAI様よりサンプルモデルを借りています。

まずBWSダンパー、Vカットモデルのテストを開始しま
した。ここでリヤダンパーの動きを確認できます。
変更点は硬度UP(60⇒70)、形状の見直しになりま
す。
Img_2055
フレームリヤボード取り付け幅(縦方向)の延長に
より、2017モデルまでとの違いが主なレポートにな
ります。
最初にお断りしてしておきたいのは『シーズン初め
で緩斜面コースのみオープンの為に、ここでのレ
ポートと、その後の内容が違ってくる場合が有る事』
です。

ボードに対する加重ポイントの違いにより、リヤボ
ードの前側のエッジの食い付きがよくなり、エッジ
グリップが向上が認められます。
今までは前後ボードフラットがボード基本セッテイ
ングでしたが、そのセッテイングで滑り出すとテー
ルハッピィになりました。
これはこれで面白いのですが、やはり質の高いカ
ービングターンを求めていますので、前後ボード
前側を5mm位UPさせるセッテイングに変更しまし
た。結果エッジグリップの向上を感じ取れました。
ボード~フレーム間がリジットの場合には、加重
によるダンパーの沈み込みが無く、ボードのしな
りのみでですが、機械的なフレームを持つスノー
モトでは、ダンパーの働きでどんなシュチュエー
ションでも、ボードエッジアングルの最適化を狙い
質の高いカービングを目指します。

一言で言うとセッテイングが決まればカミソリの
ような切れ味な2018モデル、

多少の間違いも許してします懐の深い~2017
モデル、と言う事になるかも知れません。

いずれにしろ正しい評価はもう少し滑り込んで
からになると思います。

BWSとしての2018モデルのボードセッテイングは、
決まり次第ここでお知らせ致します。


BWS Vproは今回のテストで結論がでませんで
したので次回のテストを楽しみにしています。






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