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2016年12月21日 (水)

スーパーカービングテクニック

スーパーカービングテクニック!
今回SAIインストラクター金子氏のご協力により、
カービングテクニックのアドバイスを受けました。


直進状態からハンドルを一切切らずに曲がる側の
内足のみに加重して、インサイドエッジ1本に乗って
本体を傾ける。

目線は少し遠目のターン進行方向を見る。

Carving_1

だんだん内側に体重をかける、
Carving_2

更に体を傾ける、
Carving_3


ターン最中は両肘がしっかりと曲がるように
前傾姿勢をとり重心を低く意識する。

Carving_4


ターン最中の加重は内足100%、外足0%。
本体を傾ける量の調整はターン内側のハンドル
(グリップ)を雪面に近づけたり遠ざけて調整する。

Carving_5


ターン最中の体の前後位置は、ハンドルに体重を
乗せずぶら下がらずの車体中央に重心をキープ
するように意識する

Carving_6

一番体を倒した状態、
Carving_7

そのままのフォームでターンの終了に向け、
Carving_8

遠心力を感じて、
Carving_9

次の右ターンへ向けターンの仕上げへ、
Carving_10

最大スピード、
Carving_11

次のターンに向けエッジの切り替えを、
Carving_12

皆様参考になりましたか?
最初から金子氏の様には行かないと思いますが、参考
にして沢山練習して下さい。

ステップ位置:画像でも解るように金子氏はデッキの
かなり後ろに乗ります。
そして懐をユッタリと保ち、アクシデント時に対処出来る
ようにして下さい。

 ボードセッティングに関しましては、セットバック気味の
方がターン後半で前に進むような気がしております。
(あくまで体感的なものです。)金子氏談

初めから連続ターンは無理だと思いますので、
まず1ターンを練習した方が良いと思います。
ターンのイメージを膨らませ、上記画像の様に1ターンを
上手く仕上げ、やがて左右を繋げて連続ターンにすれば
貴方もスーパーカービングをマスターできます。
スキーやスノーボードではカービングターンは加速する
ターンと言われています。

金子様ご協力有難うございました。


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