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2016年11月29日 (火)

ファーストラン(テスト)

26日にオープンの湯の丸は、前夜の雨で28日は
コンディションは決して良く有りませんでした。
しかしシーズン初めとして滑るには十分です。
Img_0978
滑送者が少なく見えますが、たまたまゲレンデに少な
かっただけでそれなりに混んでいました。

今回は2017EDGE/M・Blackの納品をさせて
頂いたHさん(左)
3シーズン目のTさん(右)/2017EDGE M・Black
Img_1038

筆者BWS(右)今回Newダンパーのテストでした。
Img_1039


スノーバイクに造詣の深いHさん、
ブラックマウンテンオーナー/サマーゲレンデも
滑ります。
Img_1079

Tさん、3シーズン目ですがこのフォーム、
ファーストランからガンガン行きます。
Img_0984

私の今季の相棒FUSIONです。
Img_0992

2017FUSION BWS Special
Img_1046

The Day Club
Img_1069

Cobra ClubⅡ
Cobra_club2jp_2

ここで皆様が一番知りたいと思うのは、2017各
モデルのインプレッションだと思います。

New EDGE:2017でボードのサイドカーブをきつく
して更にカービング性能をUPしたEDGEですが、
今回のスノーコンディションでは正直な所あまり
違いは感じられませんでした。
ターン後半の切れ上がりがするどくなったかな~
位の違いでした。
スノーコンディションがGoodで、斜度がもう少し
有れば違うフィーリングに変わると思います。
これについては後ほどリポートしたいと思います。

FUSION:リヤボードテールを絞り、テールフレッ
クスを落とし大幅にパウダー性能をUPさせた
FUSIONですが、クイックレスポンスなEDGEと
比べ、クルーザー的なフィーリングのFUSIONは
Hさんお気に入りでした。
特に今回の荒れたコンディションでは、ロング
ボードによる走破性の高さが目立ち、又ロング
エッジによるエッジグリップも強力で、ちょっと
位無理をしても難なくギャップを通過でき、
All Dayの名の通り、スノーやゲレンデコンディ
ションを選ばないパフォーマンスを誰でも
簡単に引き出す事が出来ると確信します。
尚17より採用されたデッキピンは、滑る事も
無くGoodフィーリングでした。


今回テストをしました。
Dsc08033
Youtubeでご確認下さい。
https://youtu.be/KVPQlm4FbhI
BWS Italiaに装着しテストをしました。

カービングターンは、インサイドのエッジに100%
加重し、ハンドルバーを曲げずにモトを倒し、
そのままの状態をキープすれば、リヤボードが
ずれずにカービングターンを雪面に描く事が
出来ます。
ターンに馴れない初心者は、リヤボードをずら
したドリフトターンから練習をすると思いますが
これを使えば直ぐにカービングターンをマスター
する事が可能になると思いました。
今回テストライディングしてみて、倒しこみが
軽く出来、しかも倒した状態で前に走っても
コントロールが容易でした。
そんな場合に今までは転倒する事が多かっ
たのですが、多分硬度と形状のバランスが良く
より深いターン中もそのままのポジションを
ホールドできる事が可能になり、ターンのポテ
ンシャルUPに成功したと思います。

結果ビギナー~エキスパートまでをも満足
させるパフォーマンスを持ち合わせたダンパー
と感じました。
近日STDにボルトオンで装着可能なタイプと
10mmハイトUPモデルを発売予定です。

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