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2016年1月26日 (火)

スノーモト 進化は止まらない・・・

1/25日の湯の丸はリフトベースで-15度、風でリフトが
止まるコンディシヨンでしたので、体感温度-18度~
20度位でしょうか?
手がしびれ、休み休みの滑送でした。
でも菅平では-24.9度 w(゚o゚)wが 観測されたとか・・・

そんな極寒の湯の丸で、今季10度目のスノーモト
ライディングでした。
Img_0492
今回はBWS ItaliaにEDGEボードセットを装着しました。
16EDGEと乗り比べをしたのですが、全てにおいて
16のアドバンテージを感じとる事ができました。

フロント・リヤボードボードのターンのはいりでの
エッジングでの軽さが感じられます。
(機種2016EDGE/エクスペディション + BWS 30_33
Typr-Ⅱ 40⇒40⇒50⇒50)
16に比べBWS Itliaは全ての操作が重く感じられます。
(BWS 30_33 Typr-Ⅱ 50⇒40⇒40⇒50)
BWS Type-ⅡのハイトUPと硬度の最適化も貢献して
いる筈です。
まず考えられるのが、F・フォークプレートのセパレ
ート化、
フレーム各パイプの肉薄化、
トップチューブとステアリングチューブヘッド部の補強
ガセットの廃止、
デッキ部の肉抜き軽量化Etc・・・
その相乗効果で、F・フォークやフレームが必要に
応じてよりしなり、エッジングや乗り味に関係しています。
最もトップチューブが角型断面のItaliaは、剛性は強く
強固な為により顕著に違いを感じ取る事が出来たの
だと思います。
スノーコンディションも良くなり、違いがより感じられる様
になりましたね。
MX車もアルミフレームに移行した時、それまでのクロ
ームモリブデンフレームのしなりが消えて、ライダーも
セッテイングに迷ったのを思い出しました。

私はソフトブーツやハードブーツスノーボード、スキー
にも時々乗るので、カービングターンの面白さを感じて
いたのでスノーモトでそれに近い様なターンが出来ない
かをいつも考え、各種パーツを開発しています。
2016スノーモトはそれに更に近づいたと感じています。

最良のスノーモトは最新のスノーモトです。

セッテイングで迷っていたBWS Mark-1ですが、今回
超ロングリヤボードの取りつけ位置のリセッテイング
とボードアングルの最適化をしました。
Dsc07113

動画はYoutube
Dsc07139

前後ボードの動きが良く解ります。
Dsc07140

深いターンへ向かいます。
Dsc07141

ターン終了に向い、
Dsc07142

カービングターンの為には、F・Rボードを良く動かして
最適になるようにする事が一番大切です。






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