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2015年12月 2日 (水)

2016EDGEとBWS Mark-1

15~16シーズンインを済ませましたが、今回
昨シーズンご一緒したTさん、
2016EDGEエクスペデションフレーム/スペシャル
ペイントオールブラック仕様、
Img_0011

BWS Mark-1共同制作者のIさん(右)、
Img_0015

たまたま湯の丸で一緒になったお客様のH様
と一緒に滑りました。
H様は今回ブラックマウンテンと、スノーモト/
All Dayを持ち込み積極的に滑り込んでいました。
力の抜けた過重・抜重のハツキリしたきれいな
フォームですね。
Img_0017

BWS Mark-1のファーストライドを済ませました。
ハードテイルということで、フロントフォーク、更に
フロントボードの動きを制御するサスペンションも
装着してあります。リヤはリジット。
フォークのプリロードをセッテイング、更にボード用
サスのプリロードも各種セッテイングをしてみました。
フォークは、コースコンディションから(MTB DH等に
比較して)雪では又、今回のシチュエーションでは
多少ハンドルバーに伝わるバイブレーションの強弱の
違いくらいしか感じられませんでした。
動画で見ると働きがよくわかります。)
(更にハイスピード、更に荒れたコンディションでは
違った結果になったはず)
ボードのサスペンションはプリロードを抜いた状態では、
(殆どダンパーの減衰のみ働かせる)フロントボードの
エッジが良く食い付き、スプリングを締め込みボードの
コントロールを強くした状態では、フロントボードの
エッジコンタクトは弱くなります。
フロントエッジは柔らかめのダンパー制御の方がエッジ
グリップは強くなる事が解りました。
Img_0026_2
比較的腰高な印象のMark-1ですが、少し重心が
高いせいかターン時の倒しこみは非常に軽く、
ターンは非常に楽に行なえます。
ボード取り付け位置をもう少し適正化すれば、
トリッキーな挙動は消えて、更にマイルドなフィー
リングが楽しめると思います。
とはいえ現状でも、全くの初心者で無ければ、
ポテンシャルを使い切ったライディングが可能と
思います。
少し荒削りなフィーリングが魅力のフィニッシュ
ですね。
初めてのチャレンジとしては大成功だと思います。

結果改めて2016モデルのスノーモト(まだEDGEのみ)
のコストパフォーマンス・トータルバランスの良さを
再認識しました。

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