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2015年1月27日 (火)

今シーズン8回目のスノーモトライディング!

試乗会やSMMを除き純粋に8回目のライディング
になります。

今回は2013Evo Ltdのカーボンボードに久しぶりに
乗りました。
当時このボードに乗ってから、14Evo Ltd, 15EDGE等に
乗っていますが、今回のライディングはとても新鮮で
当時を思い出して乗りました。

ゼブラグラフィツクがただならぬ凄みを醸し出しています。
ボードセッテイングは一番セットバック、ダンパーにBWS
SP22(硬度F60、リヤ硬度70)のBWSとしては当時最高の
セッテイングです。
はじめの非常に硬いアイスバーンぽいコンディションでは、
正直にスノーボード等の長いエッジでなければリヤは
どんなに丁寧なエッジングでも多少流れます。
多分88度等のエッジチューンをしないと無理なような
気がします。
時間の経過とともに多少緩んだコースは、このボードの
真骨頂ともいえるハイスピードカービングバーンに変化し、
平日の滑走者の少ないコースは、荒れることなくキレキレ
カービングを充分楽しみました。
15EDGEのサードカーブを使ったカービングとは違い、
幅が狭くアルペンボードに似た切り返しの軽快さや、エッジ
グリップを十分感じ取れます。
いわば玄人のカービングとでも表現したらよいでしょうか!
Kさんのモトは、2013Evo LtdにESCK15でハイト計30mm,
BWS ItaliaはSP22なので、ハイトで8mmの違いがあり、
ターンの切り返しはKさんの2013Evo Ltdは非常に軽く
誰でも乗りやすい気がしました。
対SP22のBWS Italiaの場合には、ボードの軽快さは
変わりませんが、ターン時の切り替えしで多少力が
必要と感じました。
いずれにしろ2013Evo Ltdボードのポテンシャルの
高さを再確認できたライディングでした。
マーベラス(フライングフィツシュ)を持ち、13Evo Ltd
カーボンボードをコースコンディションで乗り分ける、
そんな夢のような事を考えさせてくれた1日でした。
最新のスノーモトが最高のスノーモトの考えが少し
揺らいだ一日でした。
P1080550
はじめに第一に行きましたが、じゃがいもごろごろで
コンディション的には硬い圧雪バーンでした。
そこそこに第一をあきらめ、気持ちを持ち直して
第3、第6へ・・・
P1080557
今季一緒に滑る機会が多いTさんですが、既に
2015EDGEを十分乗りこなしています。
水を得た魚のようです。
左は今回たまたま休みが合い、ご一緒しましたKさんです。
2013Evo Ltdのカーボンボードで華麗なカービングを
後ろから見させて頂きました。
短期間で十分乗りこなしています。
二人ともグッドライディングです。
P1080560
いつもの湯の丸バーンでしたが、時間の経過と共に
表面が削れハイスピードカービングバーンに
変わりました。
それぞれのコースでコンディションが違い、多少
ライディングを変える必要がありました。
時間の経過による温度の上昇、コース斜度、
コースの向き、滑走者数等によりコンディシション
も刻々変わります。



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