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2015年1月20日 (火)

2013Evolution Limited Carbon Board

再評価され後に人気が上昇した2011ワイドボードの
登場でワイドボードの開発を進めたSAIが、ユーザー
サイドの意見を聞き開発した第2弾が2012~の
スリムな非対称ボードです。
降雪の少ない地域のスキー場はハードバーン状態
になり易く、軽い操作で切り返しの楽なボードの方が
カービングを楽しめます。
つまりアルペンボードのフィーリングと考えます。
ボードにインストールされたカーボンプレートが、
フレックス・トーションを強化しジャンプやバニーホップ
でも強力なパワーを生み出します。
Dsc04865
今回この貴重なカーボンボードをBWSイタリヤにセット、
次回ライドして見ます。
BWS SP22A(フロント硬度60、リヤ硬度70)でクイックレスポンスを
狙います。)
Dsc04866
13シーズンはこのボードに乗りワンシーズン楽
しませて貰いました。
現在のフレームはデッキ部も拡大され、外側から
ボードエッジに強力なエッジプレッシャーを与える
事が可能なので、その時を思い出しこのボードの
ポテンシャルを再確認してみます。

ホーム湯の丸ではこのボードが今まで最強でした。
2015EDGEと比べ、楽なアクションでカービングを
楽しむ事が可能です。




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