« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月29日 (月)

Happy New Snowmoto !

Happy New Snowmoto !
Bws_ialia_a
今シーズンは降雪も多く、皆様十分お楽しみの事と
思います。
おかげ様で2014年も多くのお客様にご利用頂きました。
特に2015EDGEはとても評判が良く、

『最新のモトは最高のモト』

ですね!

2015年は1/2日~の営業になります。
多くの皆様のご注文をお待ちしております。

Happy New Year Sale !



| | コメント (0)

2014年12月28日 (日)

年末・年始のお休みにいかがですか?

今日はお買い上げ頂いたスノーモトEDGEの発送と、
お電話頂きお店でご説明させて頂き、Evolutionを
即決購入して頂きました。

年末・年始のお休みに直ぐに乗れるように、2015
EDGEを組み立てて見ました。
今シーズンは降雪が多く、年末・年始も十分楽
しめますね!
パウダーもグルーミングバーンでカービングも
と言う欲張りな貴方にこちらを用意しました。
Dsc04795
当店は29日まで営業をしていますので、お休みに
滑りたいお客様は、
Call:049 224 4946

EDGE/ブルー一番人気です。





| | コメント (0)

2014年12月26日 (金)

中古スノーモト 2015 EDGE/ブルー

中古スノーモト 2015 EDGE/ブルー¥99800税別
当店でシーズン初めから乗っていました。
只BWSイタリヤにも、RBN-1にも乗っていますので
使用頻度は極めて少なめです。
Dsc04766
以下の黄色丸部分にキズがあります。
Dsc04771
代引きですと当日発送(時間にもよる)OKです。
楽しいお正月休みが来ますので、スノーモトで
楽しんで下さい。
最後に15EDGE評判良いですよ!

詳しくはこちら
又はCall:049 224 4946

しかし良く降りますね!
お正月はパウダー三昧間違いなし・・・








| | コメント (0)

2014年12月25日 (木)

Happy New Year Sale !

まだお正月には少し早いのですが、Happy New Year Sale !
と言う事でお買い得スノーモトをご用意しました。

        Kadomatu
14フライングフイッシュBWSスペシャル¥98000税別
Dsc04735
デビューするや、多くのディープパウダーファンを魅了し、
新しい楽しみ方を提案しました。

14~15アドバンス¥75800税別
Dsc04745
前後対称ワイドボードを採用し、パークでもカービングでも
比類なきパフォーマンスを発揮します。

15仕様Evolution¥92800税別
Dsc04759
ザ・カービングマシンです。グルーミングバーンでの
クルージングは至福の時です。
勿論パウダーでもガンガン行けます。
興味が有りましたら049 224 4946又はこちら

本日BWS RBN-1お買上げ頂きました。
Bws_rbn1
スノーモトのアイデンティティ『ナローボード』を最新の
フレームにインストールし、BWSオリジナルのスノー
モトです。
いまだファンの多いキレキレカービングを誰でも楽しむ
事ができます。
軽快な乗り味はオンリーワンです。




| | コメント (0)

2014年12月24日 (水)

スノーモト試乗会開催

12/21日 日曜日に湯の丸スキー場で2015モデル試乗会を
開催しました。
新雪で柔らかめのコンディションで、大勢のユーザー様、
新規お客様にご試乗頂き、特にエッジのカービング特性に
ついては上々の評価を頂きました。
又昨シーズンお買い上げ頂きましたお友達の方に、成約
頂きました。大変有難うございました。
次回は1/11日に神立スキー場を予定しています。
Dsc04709

今シーズン4度目のライディングで、全てのコースが
滑れるようになりました。
翌日22日に滑りました。
前夜に降ったみたいで20cm位のパウダーコンディション
でしたが、時間の経過とともに荒れてきて、昼過ぎには
厳しくなり撤退しました。
リフト乗り場-10度、トップでは-12度位でしょうか?
とにかく寒くちょっと厳しい日でした。
Dec22_2015yunomaru
今シーズンイメチェンKさんです。
P1080430
ハイシーズン並みです。
P1080432

本日2014フライングフィッシュSPプライスご紹介です。

本日中古S28にお二人のお客様からご注文を頂き、
6分差で早いお客様にご成約頂きました。
気になる時にはお早めに・・・





| | コメント (0)

2014年12月23日 (火)

スノーモトヒストリー

パウダーコンデイションの木島平スキー場近くで
コテージを経営する堀澤様からのお便りです。
Img_5645
画像全てのモデル名が解りましたらコメントをお願いします。
堀澤様は変態画像と表現していますが、どうしてなかなか
こんな画像は見る(撮る)チャンスが少なく、スノーモト
ヘビーユーザーの堀澤様ならではの画像です。
元々はスノースクートに乗っておられましたが、スノーモト
に出会い一目ぼれされました。
これを見て直ぐにモデル名を答えられる人は、少ないかも
知れませんが、毎年良いものを求めトライアンドエラーを
繰り返し、積極的に良いものを提供するスノーモトメーカー
(SAI)の姿勢は、私の知る限りホンダの本田宗一郎氏に
相通ずると思います。
ホンダの『セッペン』とは設計変更ですが、それにより多少
の弊害はありますが、全てのユーザーの皆様の満足を
念頭に即行動する姿勢は見習わなければいけないです
ね!

木島平にお出での説は是非スノーモトヘビーユーザーの
フィオーレ』をご利用頂き、スノースポーツ全般に造脂の
深い堀澤様のお話を伺えば、キット参考になる事と思います。

木島平スキー場はローカルなスキー場ですが、コースや
雪質はGoodで当店でも『スノーモトファンライドat木島平』
を2/15日に開催予定しています。




| | コメント (0)

2014年12月18日 (木)

2015スノーモト無料試乗会のご案内

現在(12/20, 16:30 )湯の丸は雪、明日は晴天予想
これは期待が持てる・・・ The Dayか?

来る12/21(日)に湯の丸スキー場で、今シーズン
第1回目の無料試乗会を開催致します。
Dsc03671
画像は昨シーズンのものです。
今シーズンデビューするや大人気の、EDGEや
Xtream、Advanceに試乗のチャンスです。
(パウダーマスターも展示予定です。こちらは現在
予約受付中です。)

まだまだシーズン初めですので、これから試乗して
購入しても長く楽しめます。

比較的降雪の少ない湯の丸も、今シーズンは
結構な降りでパウダーを楽しめるかも知れません。
又12/20~一番人気の第6もオープン予定ですので
ロングクルージングも十分楽しめます。

是非皆様足をお運び頂き、2015モデルの仕上がりを
ご確認願います。

峠頂上付近の様子をご確認頂けます。

それでは皆様運転には十分お気をつけてお出で下さい。




| | コメント (0)

2014年12月17日 (水)

3回目で第3がオープン

湯の丸では一番好きなコースの第3がオープンしました。
P1080409
今季からはじめたTさんも既にマスターし楽しそう!
ずいぶんアベレージスピードが上がり、間も無く
カービングをマスターです!
P1080408
今回からKさんも参加! 2015EDGEを初ライドです。
P1080425
今週末には第6もオープン!
残りはハイスピードカービングが楽しめる第1がオープン
すればOKです。
P1080428
KさんもEDGEの切れ具合を絶賛しています。
K
まだオープンコースが少ないので、大勢の人が集中し
コースはボコボコでしたが、一日十分楽しめました。



| | コメント (0)

2014年12月14日 (日)

WAX

昨夜からの降雪で、各スキー場ともコンディション
は上々?
降りすぎで困らないとがいいのですが・・・

よく店頭でWAXのお話をすると、滑りすぎると危ない
ので塗りません。 と言われます。
しかし、本当にスピードがでない様にする為には
WAXが必要です。
その理由は、スピードコントロールはリヤボードを
ずらしてドリフトでコントロールをするからです。
その時によりボードをずらしやすいのは、WAXを塗った
場合の方がコントロールはしやすいはずです。
パウダーコンディションもWAXがないと滑りません。

WAX手順
①スノーモトの場合、ハンドルバーを180度回し、
逆にして作業します。
その都度ボードを外すのは、他のトラブルを誘発
しますのであまりお奨めできません。

滑走済みのボードです。汚れています。
特にシーズン初めや終了時は、降雪が少なく非常に
汚れています。
Bws_wax_1
スチールブラシで汚れを搔き出します。
ストラクチャー入りは念入りに作業して下さい。
以下作業は全て滑走方向にします。
Bws_wax_2
十分搔き出したら、クリーナーでふき取ります。
キッチンペーパーを利用しています。
Bws_wax_3
時間を置き、乾いたら滑走BASE WAXを塗ります。
雪面温度に合わせWAXを選択します。
ガリウムではブルーです。
オールラウンドに使用する場合にはバイオレットを
お奨めします。
一番寒い:ブルー、寒い:バイオレット、春:ピンクと
覚えてください。(例)ガリウム
必要以上に沢山塗布する必要はありません。
ソールに染込ませるだけです。
Bws_wax_4
ワクシングペーパーを使用すると無駄なく均等に
塗布できます。
Bws_wax_5
時間を置きスクレーパーで削ります。
削りカスがでなくなるまで作業します。
WAXは染込ませるだけでOKです。
薄く無駄なく塗布します。
Bws_wax_6
滑走BASEを塗布したら、滑走フッ素WAXを塗布
します。
必ず同じ温度帯のものをお使い下さい。
Bws_wax_7
同じ作業手順で繰り返します。
Bws_wax_8
主にカービングの場合には、ボードの端の部分を
使いますので両端は念入りに作業します。
Bws_wax_9
スクレーパーでカスがでなくなるまで作業します。
Bws_wax_10
最後にナイロンブラスでブラッシングを終了です。
Bws_wax_11
仕上がりました。
Bws_wax_12
滑走後同じ作業の繰り返しです。
スプレーWAXはリフト1本、
生塗りはリフト2~3本、
HOT WAXは1日持つと言われています。

切れる包丁で野菜を切るのと同じことです。
コントロールしやすい方が安全な筈です。

やるやらないかは貴方の自由です。
楽しく遊ぶには少し手間がかかります。

WAX関連はこちらでご確認下さい。

BWS ItaliaのAll Dayリヤボードですが、ボードの
インサートホールの増設が完了しました。
明日テストしてみます。
リヤボード前側取り付け幅160、後ろ側90mm、
Dsc04675








| | コメント (0)

2014年12月12日 (金)

RBN-1アタッチメント発売開始・・・

BWSは常に、スノーモトをもっと楽しむ為に!
をコンセプトに活動しています。

スノーモトは長い間ナロータイプのボードを
採用していました。
2011年に第二世代のワイドボードを発売し
ましたが、頑としてナロー以外は認めようと
しないコアなファンも現在大勢います。

そんな世の中の声にお答えし、今季限定ですが
新品のナローボードもリリースしました。
主にリペア用としての考えでしたが、根強いファン
の声にお答えする為、今回アタッチメントの発売と
なり、コンプリートも少量では有りますが、販売の
計画があります。
※既に1台は販売しました。
Dsc04632
1台分のキットです。
Rbn1_att_2
ネジロックを使用して下さい。
Rbn1_att_3
完成です。
Rbn1_att_6
お持ちのフレームにナローボードを取り付け楽しむ
のもGoodです!

Bws_rbn1
最新のアルミフレームでナローボードの軽快感を
是非味わって下さい。

詳しくはこちらでご確認下さい。


新品アウトレットボードのご案内!
①2015Evolutionボードセット
②2015EDGEボードセット
③2015Xtream(All Day)ボードセット
④フライングフイッシュボードセット
⑤中古ボードは
  ナローCap、こちらは1本ずつの販売です。

パウダマスターボードセットはこちら

新品アウトレット、中古ボードともこちら

その他復活のナローボード新品はこちらでご確認下さい。

BWSステッカー・スノーモリーフレットプレゼントはこちら

スノーモトミーティングのお知らせ・お申し込みはこちら

☆イベントスケジュール!
会場は降雪状況により変わります。必ず事前の確認をお願いします。
12/21 スノーモト試乗会/湯の丸スキー場
1/11 スノーモト試乗会/岩原スキー場
1/18 6thスノーモトミーティングアット湯の丸
2/15 スノーモトファンライドアット木島平
3/?? スノーモト試乗会(2016モデルを予定)
2016モデル試乗会日時は後ほど発表致します。
(用意が出来次第)






| | コメント (0)

2014年12月10日 (水)

ボードのトーション!

BWS Italiaのデッキには、ボード取り付けホールが
片側2ヶ所開いています。。
内側は幅90mm、外側は幅160mmです。
プロダクションモデルは160mmのみですが、プロト
フレームなので90mm幅を利用してテストしてみます。
Dsc04619
2011ワイドボードでノウハウを得ていますので、
多分このAll Dayボードもカービングターン時に
スーパーカービングが可能になると思います。

2011のワイドボードの場合、横方向取り付け
幅を160mm~100mmにした場合、そのボードの
トーションをフルに生かしたカービングを楽しめ
ました。
勿論ボードデッキ間のハイトも上げました。

このAll Dayボードは、2011ワイドボードより更に
広いし全長も長く、90mmと言う数字がどんな物
かは解らない部分も少し有りますが、ボードの
取り付け部分より後ろの長さも長いので、
トーションを十分生かした滑りができる筈です。
Dsc04616
後付けインサートホールの追加は、スキーチューンショップで
低価格で追加が可能です。御希望でしたらお申し出下さい。

いずれ湯の丸のゲレンデオープンエリアが広がった
時にでも、ハイスピードカービングを試してみます。


新品アウトレットボードのご案内!
①2015Evolutionボードセット
②2015EDGEボードセット
③2015Xtream(All Day)ボードセット
④フライングフイッシュボードセット
⑤中古ボードは
  ナローCap、こちらは1本ずつの販売です。

パウダマスターボードセットはこちら

新品アウトレット、中古ボードともこちら

その他復活のナローボード新品はこちらでご確認下さい。

BWSステッカー・スノーモリーフレットプレゼントはこちら

スノーモトミーティングのお知らせ・お申し込みはこちら

☆イベントスケジュール!
会場は降雪状況により変わります。必ず事前の確認をお願いします。
12/21 スノーモト試乗会/岩原スキー場
1/11 スノーモト試乗会/奥利根スキー場
1/18 6thスノーモトミーティングアット湯の丸
2/15 スノーモトファンライドアット木島平
3/?? スノーモト試乗会(2016モデルを予定)
2016モデル試乗会日時は後ほど発表致します。
(用意が出来次第)







| | コメント (0)

2014年12月 9日 (火)

今季2度目のスノーモトライディング!

またまた低気圧接近が予想されていますが、
コンディションの悪化から1週休みましたが、
先日の低気圧で湯の丸はきれいな雪化粧
でした。
すぐに第3や第6もオープンしますね!
P1080400
今回も1回目と同じTさんとご一緒しました。
3回目の滑走ですが、ゲレンデをすいすい自由
に滑走していました。
P1080401
BWS Italia/Edge、12Evo(11Evo Wide)です。
Dsc04614
8日は気持ちの良い晴天でした。
Dsc04610
今回はハイト30mmアイソレーターのテストをしました。
硬度50(レッド)ですが、純正よりも乗りやすく(ターン
倒しこみ時のバランスがとりやすい)又純正より
10mm UPでの変化が感じ取れました。
後は連続テストで、スタッドボルトの強度を確認
できればOKですね!
P1080404


昨シーズンの試乗会で『パウダーマスター』と言う
ボードを皆様に試乗して頂き、私もグランデコで
『EDGE』、『パウダーマスター』に乗り好印象でした。
パウダーで求めらるパフォーマンスを備え、圧雪
でもカービングが可能ですごいと好評価だった
パウダーマスターが、10セット限定で販売されます。
(勿論ディープパウダーでその真価を発揮します。)
当店では早速メーカーに予約を入れ販売する事に
なりました。
Powder_master_bla_1
トップシート:レッド 、ソール:ブラック、(残り2セット)
Powder_master_bla_2
トップシート:ブラック、ソール:レッド、(残り1セット)

尚当店でも大変気に入って入るボードですので、
別に1セット乗る予定です。
尚デリバリーは1月初旬予定です。

少量コンプリートモデルでの販売も予定しています。
興味が有りましたら御連絡下さい。
こちら又はCall:049 224 4946





| | コメント (0)

2014年12月 7日 (日)

クリスマスセール!

Xmas_sale

車で言えばサスペンション。スノーモトではアイソ
レーターと呼ばれますが、乗り心地や操縦性を
左右する大事なパーツです。
今回BWSダンパー、高度50 x 4、高度70 x 4を
サービスします。
交換することで乗り味が激変します。

スノーモトにお乗りのお客様はMTB DHやMX,ED
を楽しまれるお客様が多く、その辺は皆様こだわり
をお持ちのようです。



| | コメント (0)

2014年12月 6日 (土)

? ? ? 2016

こちらでご確認下さい。
Img_1516700x466








| | コメント (0)

2014年12月 5日 (金)

BWS RBN-1

今は懐かしいナローボードですが、最新のテクノロジーで
蘇りました。
BWS RBN-1
Bws_rbn1
最新のアルミフレーム+最新のサンドイッチナローボード
はとても楽しいモデルに仕上がりました。
Bws_rbn1_a
パフォーマンスは予想されてはいましたが、既に1度
乗り確認しています。
Bws_rbn1_b
その乗り味はシンメトリーナローボードの特性を生かした、
きびきびした動きが特徴です。
ハイスピードロングターンではEDGEに一歩譲りますが、
これはこれでお・も・し・ろ・い・・・
Bws_rbn1_c
今回BWSのノウハウをフルに生かし、アタッチメント製作を
専門業者に依頼し製作しました。
Bws_rbn1_d
お断り:RBN-1は当方の事情により、大量販売はできません。
予約制でしかもお待ち頂く事があります。
ご希望のお客様はお早めにお申し込み下さい。

新品・中古アウトレットボードセット販売中
ボード交換で貴方のモトを最新のパフォーマンスに!


既に御連絡のBWS各種イベントですが、各スキー場の
コンディションにより変更等がありますので、BLOG,HP等で
ご確認下さい。

詳しくは  




| | コメント (0)

2014年12月 4日 (木)

毎年同じ事を・・・でも必ず役に立ちます。

毎年お知らせしていますが、必ず役に立つと思います。
私が今までに経験した事や雪道の常識をお話しています。

しつこいですが、今年もこの季節がやってきました。
(絶対役に立ちます。一読を・・・)
Yukimitijpg1
雪道走行テクニック! 毎年同じような事を申し上げて
いますが、なるべく雪の餌食になる スノーフリークを
減らそうと思いあえてお知らせします。
シーズンを迎えるにあたり熟読し頭の隅にでも置いて
下さい。

参考ページhttp://www.mlit.go.jp/road/fuyumichi/fuyumichi.html http://www.hrr.mlit.go.jp/chokoku/michi/technic/

今まで見た下りの峠でのクラッシュ車輌は4WDが多
かったです。
4WDのアドバンテージは殆どが登りのみで過信は
いけません。 しかし多くのドライバーは4WDは雪道
全般に強いと思い込んでいます。

笑い話ですが、ある時スキー場に向かう下り坂で、
反対車線(登り)が 渋滞していました。
良く見るとナント先頭車輌のご婦人がFF車で、後輪に
タイヤチェーンを 装着していました。
良くある話だと思います。

又FRバンでスキー場に向かい、直ぐそこに駐車場が
見えましたが、 先頭車輌が停止した為に私の車も
スタックしてしまいました。
(スタッドレスタイヤで)その後少し下がり一気に登り
切りました。

最近は4WDワゴンなので困った事はありませんが、
良く目にするトラブルが 有りますので少しお話させて
頂きます。

道路脇のU字溝は蓋が無いと思え:木の葉やごみが
詰まるので蓋をしてない 所が多いので、雪に隠れて
見えない場合には道路脇に寄らない方がよい。

下り坂はシフトダウンをするな:アートマの場合には
2速ホールドで ブレーキでスピード調整をする。
シフトダウンすると急にエンジン ブレーキがかかり
スピンします。勿論ポンピングブレーキで。
でもブレーキのかけ過ぎはペーパーロックを起こして、
ブレーキが効かなく なり危険です。
後ろから車が近づいたら、先に行かせるくらいの余裕で。

走行スピードは高めに:60~80km/hで走るわけではなく、
それなりの スピード(40km/h位でしょうか。)で走った方が
良いと思います。 ただこれには前提が有って、
良くあるパターンはユックリ走れば安全と 車間を詰めて
いる場合が多いです。
その場合には皆さんストレスが 溜まります。そんな時には
車間は長く・スピードは少し高くの方が 良いと思います。
ケースバイケースで対応する事。

ディーゼル車は燃料タンクの残量を少なくして出発:
寒冷地の軽油は 成分が違います。その為に
凍結⇒始動しない事が有り、泊まる場合には
必ず現地で2/3位は給油しましょう。
又低速走行を続けていると水温が異常に下がります。
その場合 サーモスタットを寒冷地用に交換すると効果的
です。 下りのみのディーゼル車はアクセルを開け、
エンジンの水温を 上げる事も必要です。

急ブレーキをかけろ:通常の路面から雪道に行くと、
身体は通常路面の ブレーキング感覚でいます。
その為に前後・左右に何も無く絶対安全な 場所でしかも
低速で、急ブレーキをかけて車がどの位で止まるかを
身体に覚えさせます。
又車がどんな動きをするかも確認します。

リヤタイヤが流れた時にはカウンターステア(逆ハン)が
効果的です。
安全な場所でわざと後輪を滑られて練習し、とっさに
あてられるように しておきます。

ウインドウオッシャー液は寒冷地用を使用する:
凍ってしまいます。 必ず交換して下さい。
雪道では非常に良くウインドウオッシャー使用します。

MT車はバックギヤで駐車:殆どの場合がパーキング
ブレーキの使用を 控えます。
(水にぬれて凍りブレーキが戻らない事が有ります。)
在るスキー場の駐車場で突然となりの車が動きだしました。
元々積雪があり、その上に駐車していましたが、下の雪が
解けて 坂になり、多分4速や5速に入っていた為に
クランキングを起こし 動き出し事故になりました。

タイヤチェーンを装着する場合:必ず安全な場所で
早めに判断して 装着して下さい。
良く道路脇で大勢でワイワイ着けている場合が多い
ですが、脇を 走っている車輌もコントロール不能になる
場合があり非常に危険です。
なるべく安全な場所で、しかも早めに効率的な少人数で
行って下さい。 常に不要なジャケット等を持ち歩き
その時に着ると汚れません。
又事前に装着して練習をしておきましょう。
斜めに切った角材などにタイヤチェンをセットし、Tire1
そこにタイヤを 乗り上げて浮かし、チェーンを装着すると
楽に装着可能です。
少し面倒でもジャッキでタイヤを浮かすと、早く正確に
装着出来ます。

エンジンオイル粘度に注意:最近の車はエンジンの
各クリアランスが少なく 又燃費の問題で粘度指数
0W-20等を使用している場合が多いので、 オイルは
さらさらなので全く問題が有りませんが、古い車などで
例えば30W-50等を使用の場合には、寒さでオイルが
固まりエンジン始動が 困難になります。
※WはWinterのWです。

登りのコーナー:登りのショートコーナーでは、アクセルを
踏む・ゆるめるを 小刻みに繰り返し、常にタイヤがグリップを
しているかを確認しながら 走ります。一度グリップを失うと
外側に急に流れます。この場合も カウンターステアが
効果的です。

日陰のコーナーは凍結していると思え:日中雪が解けて
道路は乾燥しても 日陰は夜間に凍結します。
コーナーを回って行くといきなり凍結路面が現れて
ガードレールに張り付き愛車はスクラップに・・・なんて事に
ならないように充分注意して下さい。
スリップしたら:タイヤの空転は下の雪を溶かし、瞬間的に
凍り 余計にスリップします。その為に不要な毛布等を
持ち歩き下に敷くと 脱出可能になります。
2速スタートも効果的です。 又いざと言うときには、タイヤの
空気圧を低くしてグリップ力を稼ぐ 方法もあります。
しかしその場合にはなるべく早めに、近くのGS等で適正な
空気圧に戻して下さい。

車中泊はエンジンストップ:シーズン中には必ず不幸な
ニュースが 流れます。 マフラーを雪が塞ぎ一酸化炭素
中毒にならないよう、シュラフ等を 使用しどうしても
必要な時にのみ短時間ヒーターを使用します。

駐車の向きに注意:雪が降っている場合には、F・ウインドに
雪が 溜まらない様な向きに駐車します。予めフロント
ウインドウに毛布等を かけて置くと、取り外すだけで
クリアなウインドウで走行できます。

帰りは車の周りを一回り:以前隣の車が忘れていったと
思われる ストックが有りました。それ以来それを教訓に
して帰りには車の周りを 一度確認するが習慣になりました。

凍結防止剤を撒く車に注意:特に高速道路で遭遇する
散布車は横に散布していて2車線を独占しています。
エイッ 面倒だと追い越して後からボンネットを見たら
きれいなまだら模様が出来ていました。 硬い粒状の
防止剤は塗装を痛めます。ジッと我慢してSAに入るのを
待ちましょう。

前走車の動きに注意:前を走る車の動きが遅くなり、
とっさに判断して 追越するとフロントタイヤは回転して
いましたが、車の動きが止まりました。
特にアイスバーンでは、そのまま後ろにいると下がって
きて衝突間違いなし。 前方からの車が無ければ、
直ぐに判断して追い越しをしないと横にきたり
下がって非常に危険です。

雪道走行の後には車の下回りを真水で流してください。
凍結防止剤はサビの原因となり、私は以前ヒーターの
モーターが壊れ マフラーに穴が開きました。

又ある時に高速道路で、反対車線から来たトンビに
ウインドガラスを 割られた事が有り、笑い話として
語り継がれています。
勿論少しの隙間から前方を確認しスキー場に到着しました。
(安全合わせ ガラスの為にひびのみで飛散しませんでした。)
思いもよらないことがおきる事があります。

上記内容が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
それでは楽しいスノーモトライフをお送り下さい。









| | コメント (2)

寒くなり一安心です!

気温の上昇から、コースコンディションが悪化して
月曜日は滑走を休みましたが、早速課題が出来ました。
Dsc04576

Bws1

Bws2
クィックレスポンスのボルト式ダンパーのハイトを上げて、
倒しこみをイージーにします。
又ダンパー硬度を下げて、バランスをとりやすくして
ターン時に深いバンク角を維持しやすいようにします。
これでスーパーカービングだ・・・
そんなにうまく行きますか?!?!

ここの所の冷え込みで各地スキー場もオープンすると
思いますので一安心ですね!





| | コメント (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »