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2014年4月 3日 (木)

プロトボードの考察 その1

スノーモト プロトボード EDGE/ミディアムフレック
                  (マウンテンサーフ)
2014~発売のEvo Ltdは、それに以前のボードよりもワイド化し
ニーズの多様化に対応しました。
私もこれをメインに2014シーズンを充分楽しみました。
今回メーカーさんよりお借りした『Edge Mid Flex』は、14Evo Ltdボードと
比較すると各サイズ的には殆ど変更が無く、サイドカーブが強くなった
事がわかります。
P1080350

フロントボードのトップが広くエラが張った形状です。
テール幅に変更は有りません。
P1080349

そこからリヤボードへはスムーズなラインで繋がっています。
P1080360

リヤボードのトップは殆ど変更が無く、
P1080351

やはりテール幅が広がり、F・Rボードを通してのサイドカーブラインが
強くなっています。
又テールは特徴のある形状で仕上げています。
P1080352

リヤボードはキャンバーをつけてエッジグリップをUPさせています。
Dsc03765

スノーバイクは、前後のボードを1枚のボードとして使いターン
します。
サイドカーブは、前後ボードをトータルで考え描かなければ
なりません。。
一般的にサイドカーブが強くなると、より鋭いアグレッシブな
ターンを描く事が可能になります。
果たしてどんな乗り味か4/7日に乗ってきます。

明日はパウダーマスター(ソフト)をご紹介します。
又5(土)、6(日)はお店で展示していますので、興味が
ありましたらお出で下さい。

※上記記事のボードは、テスト品で現時点では発売されるかどうか
決まっていません。
メーカーでは数々のコンセプトのプロトボードでテストを重ね、乗って楽しい
製品を販売する為にデータを蓄積しています。




RS Beetle

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