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2013年11月

2013年11月28日 (木)

Sサイズ

来る1/19日にスノーモトミーティングの開催予定はお知らせの通りですが、
その時に毎年ご用意させて頂いている参加賞ですが、M, L, XLのサイズ
でしたので、Sサイズをご用意しました。
毎年多くの女性にご参加頂いていましたので、これで多くの女性のご参加も
安心してエントリーを受付できます。
14sm_hoody_s
エントリー他詳細は暫くお待ち下さい。


1/12 無料試乗会 湯の丸スキー場
1/19 5thスノーモトミーティング 湯の丸スキー場
2/16 スノーモトファンライド 木島平スキー場
※開催予定です。お申し込みは暫くお待ち下さい。






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2013年11月27日 (水)

2014モデル!

お知らせ:2014Newモデルの当店への入荷予定は12/20~22日頃の
予定になります。
ご予約頂いた皆様しばらくお待ちください。
よろしくお願い致します。

ついにシーズンイン!
既に23日にオープン済みの湯の丸は、前夜の雨でアイスバーン!
コンディション的にはあまり良いとは言えませんでした。
カービングラインの途中で、氷の塊にはじかれバランスを崩すボーダーを
見ながらコースインしました。
P1080147
その後時間の経過ともに温度上昇し、春雪のようなコンディションで
終了しました。

さて皆さん期待の2014モデルの仕上がりは・・・・・・・・
まずEvo Ltdですが、プロトのボードには改良を加え、プロダクション
モデルではカーボンをインストールとの事でした。(ご期待ください。)
そのプロトボードですが、幅の割には倒しこみも楽です。
14モデルのフレームはデッキ幅が広がった関係でブーツの置き場に
余裕があり、全体的な包まれ感がGoodです。
足元が落ち着くと言うかゆったり余裕でハイスピードカービングターンを
安心して楽しめる感じです。これはかなりの+ポイントです。
さらに大幅なダイエットも達成しました。

これは当店オリジナルダンパーキット30¥4800をセットした状態ですが、
フロントに硬度50/レッド、リヤに硬度70/グリーンが一番結果が
良かったです。
ボードが幅広くなり、コンディションの影響を受けやすくなった
フロントにはレッドを装着し衝撃を軽減、リヤはエッジングをクイックにし
上級者にも対応可能です。
又径を30mm(純正は25mm)にUPした為に接地感が増し、ボードの
安定感も増してビジュアル的にも頼もしいです。
又レッド、グリーンが白い雪に良く映えます。
まずEvo Ltdはハイスピードカービングマシーンとして、期待通りの
完成度です。
※大回りカービングターンの終了時に、トーション・フレックスが不足する
挙動がありましたが、カーボンがX状にインストールされ強化するそうで
問題はありません。
P1080142
次はXtreamです。
こちらは戦車のような動きとメーカーで言うように、圧雪ではEvo Ltdと
比較すれば動きは当然鈍くなります。フロントボードの長さ(面積が大きい)
が長くフロントもコースコンディションの影響を受け受けやすくなり、多少
フロントボードの衝撃がハンドルバーに届きます。
ボードの性質上、パウダーユース(オールラウンド)的なライディングでは
その分ポジティブに働きます。
滑走するスキー場は、パウダーシチュエーションが多いという場合には
迷わずにXtreamですね!
カービングもパウダーもと言う欲張りなあなたに・・・
こちらもBWSダンパーキット30をお勧めします。Evo Ltdよりさらに効果を
確認出来る事でしょう!
P1080146
上記画像一番上は14Advanceです。シンメトリー/ワイドボードと言う
新たなスノーモトワールドで、初・中級者用と位置づけされていますが、
当店では、13モデルでBWSカーボンプレートを開発し装着テストでは、
ハイスピードランでも13Evo Ltdに勝るとも劣らないパフォーマンスを
見せてくれました。
2014モデルも軽快感はそのままに、ボードのフレックス・トーションを見直し
更に進化しました。
ヤンチャ坊主健在です。

全モデルともにクオリティーがUPが感じられました。
P1080149

スノーモトを始めてみたい・・・
そんな方にお知らせです。
以下の画像は今季2014ComfortⅠをお買い上げ頂いたお客様です。
スノースポーツ経験は10年位前迄スキー・スノーボードをしていたそうです。
初めてですのでリヤボードの横滑りを覚えてもらい、すぐにリフトに乗り
滑り出します。正味5時間位だと思いますが、カービングターンをしています。
意識的かどうかは解りませんが、次回は大回りカービングができますね!
P1080136
遊びは楽しい事が一番です。
この笑顔をご覧ください。
P1080139



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2013年11月22日 (金)

2014スペシャルキット

各地で降っているみたいでオープンを早めている所も有るみたいです。
昨日ご紹介のダンパーキット・ESCKですが、2014モデル用に
お得なキットをご紹介します。
Bws_dumper30esck_set
ダンパーキット(径30mm、ハイト20mm、硬度50 x 4、硬度70 x 4)+
ESCK(径30mm、ハイト15mm、 x 8)¥14600⇒¥12800
大変お買得にしました。

後は2014モデル本体の入荷を楽しみに待つばかりです。






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2013年11月21日 (木)

更に進化しました。

昨シーズン発売し大変好評を得ましたBWSダンパーキットですが、
今季さらに進化しました。
Bws_dumper30_set
とりあえず硬度はフロント50、リヤ70ですが、テスト次第では
他の硬度も発売予定です。

変更点は2013純正が直径25mm、高さ20mmに変更になりましたので、
BWSは直径30mm、高さ20mmにグレードアップしました。
Bws_dumper30_50
直径が25⇒30になり、結果安定性が一気にUPし、今まで以上に
加重によるボードのしなりを最大限に生かす事が可能になりました。
ボードが全てのモデルでワイドになり、パウダーでも圧雪でもオール
ラウンドにパフォーマンスを発揮するには頼もしいパートナーに
なると思います。
又ボード破損のリスクも大幅に減る事でしょう!
Bws_dumper30_70

タイムリーにBWS ESCK30 Height15mmも入荷してきました。Bws_esck_3015
誰にでもクイックに、イージーに、カービングが可能になります。
Bws_esck_30_set
もちろんボルトオンで取り付け可能で、いつでもノーマルにに
戻す事が可能です。





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2013年11月17日 (日)

毎年々同じ事を・・・

しつこいですが、今年もこの季節がやってきました。
(絶対役に立ちます。一読を・・・)

雪道走行テクニック!

毎年同じような事を申し上げていますが、なるべく雪の餌食になる
スノーフリークを減らそうと思いあえてお知らせします。
シーズンを迎えるにあたり熟読し頭の隅にでも置いて下さい。
Yukimitijpg
参考ページhttp://www.mlit.go.jp/road/fuyumichi/fuyumichi.html
http://www.hrr.mlit.go.jp/chokoku/michi/technic/

今まで見た下りの峠でのクラッシュ車輌は4WDが多かったです。
4WDのアドバンテージは殆どが登りのみで過信はいけません。
しかし多くのドライバーは4WDは雪道全般に強いと思い込んでいます。

笑い話ですが、ある時スキー場に向かう下り坂で、反対車線(登り)が
渋滞していました。
良く見るとナント先頭車輌のご婦人がFF車で、後輪にタイヤチェーンを
装着していました。
良くある話だと思います。

又FRバンでスキー場に向かい、直ぐそこに駐車場が見えましたが、
先頭車輌が停止した為に私の車もスタックしてしまいました。
(スタッドレスタイヤで)その後少し下がり一気に登り切りました。

最近は4WDワゴンなので困った事はありませんが、良く目にするトラブルが
有りますので少しお話させて頂きます。

道路脇のU字溝は蓋が無いと思え:木の葉やごみが詰まるので蓋をしてない
所が多いので、雪に隠れて見えない場合には道路脇に寄らない方がよい。

下り坂はシフトダウンをするな:アートマの場合には2速ホールドで
ブレーキでスピード調整をする。シフトダウンすると急にエンジン
ブレーキがかかりスピンします。勿論ポンピングブレーキで。
でもブレーキのかけ過ぎはペーパーロックを起こして、ブレーキが効かなく
なり危険です。
後ろから車が近づいたら、先に行かせるくらいの余裕で。

走行スピードは高めに:60~80km/hで走るわけではなく、それなりの
スピード(40km/h位でしょうか。)で走った方が良いと思います。
ただこれには前提が有って、良くあるパターンはユックリ走れば安全と
車間を詰めている場合が多いです。その場合には皆さんストレスが
溜まります。そんな時には車間は長く・スピードは少し高くの方が
良いと思います。ケースバイケースで対応する事。

ディーゼル車は燃料タンクの残量を少なくして出発:寒冷地の軽油は
成分が違います。その為に凍結⇒始動しない事が有り、泊まる場合には
必ず現地で三分の二位は給油しましょう。
又低速走行を続けていると水温が異常に下がります。その場合
サーモスタットを寒冷地用に交換すると効果的です。
下りのみのディーゼル車はアクセルを開け、エンジンの水温を
上げる事も必要です。

急ブレーキをかけろ:通常の路面から雪道に行くと、身体は通常路面の
ブレーキング感覚でいます。その為に前後・左右に何も無く絶対安全な
場所でしかも低速で、急ブレーキをかけて車がどの位で止まるかを
身体に覚えさせます。又車がどんな動きをするかも確認します。
リヤタイヤが流れた時にはカウンターステア(逆ハン)が効果的です。
安全な場所でわざと後輪を滑られて練習し、とっさにあてられるように
しておきます。

ウインドウオッシャー液は寒冷地用を使用する:凍ってしまいます。
必ず交換して下さい。雪道では非常に良くウインドウオッシャー使用します。

MT車はバックギヤで駐車:殆どの場合がパーキングブレーキの使用を
控えます。(水にぬれて凍りブレーキが戻らない事が有ります。)
有るスキー場の駐車場で突然となりの車が動きだしました。
元々積雪があり、その上に駐車していましたが、下の雪が解けて
坂になり、多分4速や5速に入っていた為にクランキングを起こし
動き出し事故になりました。

タイヤチェーンを装着する場合:必ず安全な場所で早めに判断して
装着して下さい。
Tire
良く道路脇で大勢でワイワイ着けている場合が多いですが、脇を
走っている車輌もコントロール不能になる場合があり非常に危険です。
なるべく安全な場所で、しかも早めに効率的な少人数で行って下さい。
常に不要なジャケット等を持ち歩きその時に着ると汚れません。
又事前に装着して練習をしておきましょう。
斜めに切った角材などにタイヤチェンをセットし、そこにタイヤを
乗り上げて浮かし、チェーンを装着すると楽に装着可能です。
少し面倒でもジャッキでタイヤを浮かすと、早く正確に装着出来ます。

エンジンオイル粘度に注意:最近の車はエンジンの各クリアランスが少なく
又燃費の問題で粘度指数0W-20等を使用している場合が多いので、
オイルはさらさらなので全く問題が有りませんが、古い車などで例えば
30W-50等を使用の場合には寒さでオイルが固まりエンジン始動が
困難になります。
※WはWinterのWです。

登りのコーナー:登りのショートコーナーでは、アクセルを踏む・ゆるめるを
小刻みに繰り返し、常にタイヤがグリップをしているかを確認しながら
走ります。一度グリップを失うと外側に急に流れます。この場合も
カウンターステアが効果的です。

日陰のコーナーは凍結していると思え:日中雪が解けて道路は乾燥しても
日陰は夜間に凍結します。コーナーを回って行くといきなり凍結路面が現れて
ガードレールに張り付き愛車はスクラップに・・・なんて事にならないように充分
注意して下さい。

スリップしたら:タイヤの空転は下の雪を溶かし、瞬間的に凍り
余計にスリップします。その為に不要な毛布等を持ち歩き下に敷くと
脱出可能になります。2速スタートも効果的です。
又いざと言うときには、タイヤの空気圧を低くしてグリップ力を稼ぐ
方法もあります。
しかしその場合にはなるべく早めに、近くのGS等で適正な空気圧に
戻して下さい。

車中泊はエンジンストップ:シーズン中には必ず不幸なニュースが
流れます。
マフラーを雪が塞ぎ一酸化炭素中毒にならないよう、シュラフ等を
使用しどうしても必要な時にのみ短時間ヒーターを使用します。


駐車の向きに注意:雪が降っている場合には、F・ウインドに雪が
溜まらない様な向きに駐車します。予めフロントウインドウに毛布等を
かけて置くと、取り外すだけでクリアなウインドウで走行できます。

帰りは車の周りを一回り:以前隣の車が忘れていったと思われる
ストックが有りました。それ以来それを教訓にして帰りには車の周りを
一度確認するが習慣になりました。

凍結防止剤を撒く車に注意:特に高速道路で遭遇する散布車は
横に散布していて2車線を独占しています。
エイッ 面倒だと追い越して後からボンネットを見たらきれいな
まだら模様が出来ていました。
硬い粒状の防止剤は塗装を痛めます。ジッと我慢してSAには入るのを
待ちましょう。

前走車の動きに注意:前を走る車の動きが遅くなり、とっさに判断して
追越するとフロントタイヤは回転していましたが、車の動きが止まりました。
特にアイスバーンでは、そのまま後ろにいると下がってきて衝突間違いなし。
前方からの車が無ければ、直ぐに判断して追い越しをしないと横にきたり
下がって非常に危険です。

雪道走行の後には車の下回りを真水で流してください。
凍結防止剤はサビの原因となり、私は以前ヒーターのモーターが壊れ
マフラーに穴が開きました。

又ある時に高速道路で、反対車線から来たトンビにウインドガラスを
割られた事が有り、笑い話として語り継がれています。
勿論少しの隙間から前方を確認しスキー場に到着しました。(安全合わせ
ガラスの為にひびのみで飛散しませんでした。)
思いもよらないことがおきる事があります。

上記内容が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

それでは楽しいスノーモトライフをお送り下さい。

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2013年11月14日 (木)

いよいよオープン!

今朝のTVニュースで、日本海の海水温が高く初冬から大雪の
可能性を発表していました。
なんでもシーズン中も多くの降雪が見込まれると言う事です。
Dsc03062
そんなニュースが流れると、多くのスノースポーツファンは
心落ち着かなくなります。
もちろん私もそんな一人ですが、このBlogをご覧になっている
お客様も熱烈なスノーフリークと思います。

スノーモトも毎年リリースが遅れて、皆様に大変ご迷惑を
おかけしています。
2014年モデルは12月のリリースとアナウンスされていますが、
タイムリーに皆様にお届け出来る事を望んでいます。

当店でも既にお客様に2014ComfortⅠは販売済みですが、
現在A、B各1台ずつ販売可能です。
純正アイソレーター(ボード衝撃吸収システム)はまだ未入荷
ですので、BWSの代替品でのお渡しになりますが、それまで
充分滑走に問題はなくお楽しみ頂けます。
※純正が入荷次第お渡し致します。つまりアイソレーターが
2セット付属されます。

既にオープンのスキー場も多々ありますが、当店近くの近日
オープンスキー場をご紹介致します。
湯の丸スキー場11/23
鹿沢スキー場11/23
かぐらスキー場11/23
奥只見スキー場11/23
天候によりオープン日が変更になる場合もあります。各自でご確認願います。
その他のオープンスキー場はそれぞれお調べ下さい。
全体にシーズンは長めになる予想ですね!

ちなみに当店は11/26日に湯の丸でシーズンイン予定です。


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2013年11月 9日 (土)

出来上がりました。

来る2014年1月19日に湯の丸スキー場で開催予定の
5th スノーモトミーティング(参加費無料)の参加賞が
出来上がりました。
Dsc03037
タップリ用意しましたので、多くの皆様のご参加を
お待ちしております。







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2013年11月 7日 (木)

山は今・・・

ホーム湯の丸も先日初雪が降り、一段と冬に向かっています。
Dsc02990
広葉樹が少なくあまりきれいな紅葉とは言えませんが、それなりに
紅葉しています。
Dsc02992
帰りに寄ったオープン間もない軽井沢プリンススキー場は、
多くのスキーヤー、スノーボーダーで賑わっていました。
(スノーモト滑走不可)
Dsc02997
間もなくスノーシーズンが始まります。
皆様準備はお済ですか?

ちなみに湯の丸スキー場は11/23日オープン予定です。




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2013年11月 2日 (土)

BWS ESCK

BWS ESCK15が工場より入荷しました。
2014モデルにはハイト15mmがGoodです。
Dsc02976
ゲレンデにカービングラインを描きましょう!

準備は着々と進んでいます。






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