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2012年1月18日 (水)

乗り比べ

雪の状態は先週からの見た目の違いは解りませんが、コース脇の
新雪が15~20cm位有りますので少し降ったと思います。
しかし降らないですね!!!
新潟から貰ってきたいです。

今回持ち込んだのは、
2011A28Evo WideのESCK35mmを組み込んだマシンと
2012A28Evo Ltdの2台です。
ESCKは30mmまではテストをしていますが、35mmは初めてで
興味がありました。
初めはシックリきませんでした。グルーミングの爪あとが残り
カ・タ・イ何時もの湯の丸バーンは、アルパインボードのカービングには
向いていても、ボードが2枚のモトでは構造的にエッジがずれやすく
乗りにくかったです。
シビアなコントロール性能は、氷の上のスケートの様な感覚でした。
時間の経過と共に温度も上がり、表面が少し柔らかくなったバーンになり
とても面白くなりました。有る意味格闘技的なコントロール性は心地よい
疲労感と共に充実感とも言える物が有ります。
斜度が15度以上の方が倒しやすく、緩斜面になると倒し難くなります。
又上記のネガティブな面は、柔らかい雪や新雪、新雪後の圧雪等では
すべて問題無くなります。
結果2011A28Evo Wideにはハイト25mm又は30mm(ESCK/25mm,30mm)
が一番良いと思います。ハイスピード安定性重視は20mmか・・・
コツはターンする時がきたら内側の足に100%加重して、一気にハンドル
バーで倒します。そのまま無理に手・足でずらさないで自然にターン
するのを待ちます。エッジの切り替え時はこれも一気に同じ動作をします。
少しリーンインの方が良いかもしれません。(身体を内側に倒す)
ハンドルバー幅は740~750mm位がベストだと思います。
Caws1kx0
左2012A28Evo Ltd, 右2011A28Evo Wide、デジカメを忘れました。
又初乗りの2012仕様Evo Ltdはボードセッテイングを間違え、リヤボードが
ずれてドリフトターンになってしまいます。
でもそれは結果的には乗り易くコントロールする領域が広がります。
全くの初心者がEvo Ltdに乗っても問題なくライディングできますね!
ダウンチューブの曲がりが変更になり(デッキが前側に20mm伸びた為に)
ボードの前よりに加重する形になった為と思われます。
しかもリヤボードの横方向を100mmで取り付けた為に尚更です。
リヤボードを前に出して、縦方向を狭く、横方向を広くセッテイングすれば
改善されカービングターンが可能なる筈です。
2012Evo Ltdは初級者~エキスパートライダーまでを満足させられる
ポテンシャルを持ち合わせています。





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