« 2012モデル スノーモトの発表♪ | トップページ | 2012モデルの考察Vol.2 »

2011年7月16日 (土)

2012モデルの考察Vol.1

満を持して発売される2012 A28 Evolution Limitedですが、
私が知りうる全ての情報で考察してみようと思います。

これから購入を考えているライダーの皆様には
参考にして頂きたいと思います。

既に3シーズン目を迎えるAシリーズのアルミフレームは
2012でも殆ど変更が行われないという事は、既に完成
されていると思います。
そのフレーム関係の少ない変更点は、ボード取り付け
リヤトラックのハイトアップ(50mm⇒60mm、2011年比
10mmアップ)と、取り付け幅が前後方向で今まで
150mmのみだったのが、デッキが前方向に20mm伸びて
230mmのセッテイングが選べるようになります。
カービングターンには、取り付け幅は狭い方がボードが
より多くたわみ、小さなターン弧を描く事が可能です。
ただ安定感では広い方が良いので、ジャンプ等トリックでは
圧倒的なアドバンテージがあると思います。
このフィーリングは私はまだ乗った事が無いので詳しくは解りません。
そしてリヤボードは横方向の取り付け幅が、2011モデル
では160mmのみでしたが、100mmも選択が可能になります。
160mmでは安定性、100mmではトーションを使った滑走が
可能になります。(2011ワイドの発売前の2010/5月に
運良く新雪の奥只見で乗った前後100mm幅セッテイングの
フィーリングに似たような感じだと思います。ターンで倒しこみ
そのまま待っていると、自然にカービングしてゆくナチュラル
な感覚は素晴らしかったです。広いセッテイングでの硬い
コンディションだと倒しこみが難しくなります。
ボードに対して前方向に向いて乗るスノーモトは、エッジ
プレッシャーがかけ難く(スノーボードはボードに対して横乗り
ですので、エッジプレッシャーは簡単に掛けられます。)
少しナロー化したボードやハイトアップしたリヤトラックとの
相乗効果で、午後~夕方のやや疲れた身体にもやさしい
抜いたカービングが可能になります。

ボード自体の幅もフロント230mm~210mm、リヤ210mm
~250mm、これは2011モデルより狭くなり、サイドカーブが
きつくなります。2011モデルで私も感じていたので、この
ボード幅とサイドカーブは大歓迎です。
安定志向からアグレッシブライディング志向にシフトとでも
言いますか、今から楽しみなポイントです。
私はどちらかと言えばクィックなエッジの切り返しが好みで、
そう言った意味ではナローボードとワイドボードの良いとこ取り
と言う事になります。これ1台で充分楽しめます。
その他ステム・グリップ等々考えられる最高のパーツで
Assyされています。
2012snowmoto_1_1
そして一番のトピックスはカーボンボードです。
トップシートで確認できる2本のカーボンシートラインは
ライダーにやる気と持つ喜びを与えてくれます。
このボードだけでも欲しいですよね!
キレと高速の安定感は凄い物が有ると思います。
2011の安定感から一気に、やんちゃなオールラウンド
プレーヤーに進化したとハツキリ言えます。
カラーはマットブラックに、レッドがワンポイントで使われ
凄みさえ感じられ、後世に語り継がれるモデルになると
言ったら言いすぎでしょうか?

2012シーズンゲレンデでA28 Evolution Limitedを
駆るのはあなたでしょうか?

今から断言します。
このモデルはシーズン前に完売する事でしょう・・・

迷っていると後悔します。
今すぐご予約を、


バーチャルインプレッション!
まず滑り出すとエッジのキレを非常に感じます。
ボードがナロー化した分とサイドカーブの変更が良い方に
影響しています。
ハンドルバーを少し傾けるとフロントのエッジが、雪面に食込み
続いてリヤボードが追従しきれいなカービングターンを開始します。
かなり硬いコンディションにもかかわらず、むしろ硬い雪面の方が
エッジのキレを感じられます。
意識的に強いエッジプレッシヤーでショートターン、弱いエッジ
プレッシヤーでロングターン! 
思い通りのターン弧を描けます。
良くある日本のゲレンデで真価を発揮するセッテイングです。
ギャップを高速で通過しても、何事も無かったように頂点をかすめ
振動をボードが吸収し、驚くほどハイスピードライディングが楽しめます。
今度は膝パウダーでライディングして見たいです。
ソールのクロスストラクチャーが、緩斜面ストレートでもスピードの
伸びを感じさせスピードが落ちる事はありません。
キチンと塗布したHot Waxのお陰も有りますが・・・・・
※上記は筆者が想像で書いています。事実と反する部分があるかもしれません。
全ては次シーズンには判明します。





Call Now 049 224 4946
又はこちら


 

|

« 2012モデル スノーモトの発表♪ | トップページ | 2012モデルの考察Vol.2 »

スノーモトあれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012モデルの考察Vol.1:

« 2012モデル スノーモトの発表♪ | トップページ | 2012モデルの考察Vol.2 »