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2011年2月13日 (日)

加重によるボードのたわみとカービングターンの関係!

今季A28Evolution Wideをお買い上げ頂いたK様ですが、
早くも更なる究極のカービングを目指しチューンを開始しました。
リヤボードをもっとたわむ様に、下記のように今までの
トラックよりボード部分の取り付け幅を狭くして、より強い
ボードへのエッジングを求めボードとデッキの間に画像の
ような物を取り付けました。
Rear

フロントボード、
Front
インサートホール前側3、後ろ側3、の前側一番後ろと、
後ろ側一番前を利用して取り付けしています。
結果前後とも一番狭い取り付け幅のセッテイングになりました。

初ライド後の結果をお聞きすると、フロントは特別変化は
無いけど、リヤは少しでも片方に加重するとギューンと
曲がり始め、更にフロントボードのエッジを利かせてやると
フロント・リヤボードで切れ上がるとの事でした。

高い所からエッジプレッシャーをかけられる事と、狭い位置
での強力な加重がボードをたわませ、究極のカービングターン
を完成させたと思われます。

遠心力を感じつつカービングで切れ上がる感覚は気持ちが良い、
Carving_line

ほんとに今年は降雪が多くて楽しめますね!
Snowmoto_view

自由な発想とチャレンジスピリットが導き出したチューンに
脱帽です。



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