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2011年2月 3日 (木)

スワローテールのテスト結果報告

ナント! デジカメを忘れてしまいました。
その為に携帯画像です。

2/1は天候は晴れで、何時もの堅くしまった湯の丸バーン
でした。
スワローテールには不向き(本当はパウダーが希望)でしたが、
とりあえず今回も同行のKサンと滑り出しました。

8時30分頃の滑り初めには、スノーボードには絶好のコンディ
ションでしたが、多くの皆さんが滑り始めた10時頃には表面は
削られて少し柔らかくなってきました。

事前に調べた情報では、スワローテールの優位性はパウダーで
リヤを沈ませフロントを浮かせる事。
(意識的にリヤ加重にしなくてもOK)
パウダースプレーがきれいに上がる事。
圧雪でのカービングターンでの、ターン終了時の切れ上がり
のし易さ等々。
(湯の丸でフリースタイルの4人位のスワローテール軍団が、
圧雪できれいにカービングをしているのを見て、大体の
特性は理解していました。)

まず緩斜面でKさんに滑ってもらい、後ろから確認すると
殆どスワローの部分は使っていませんが、きれいな
カービングターンで1本のエッジラインが確認できます。

そして中斜面に移動しての滑走です。
初めは自然に、浅く下向きのスピードターンで滑りましたが
殆ど通常のワイドボードと変わりません。
次に意識的に深いターンでは、ターン終了時の切れ上がり時に
スワロー部分の柔らかさが働き、無理なくターンを終了して次の
ターンにエッジの切り替えが可能となりました。
つまりターン途中からのターン孤の変更で、早めのターンの
切り上げが可能になりました。
それはR・ボードの後端部分が柔らかくなった為に、ターンの
初めは関係無いが、ターン後半から次のターンへの移行が
リヤ加重になる為にし易くなった事になります。
そして滑走後の確認でも、ボードの状態に不具合箇所は
見つからず、一応今回のスワローテール計画はテスト結果
成功という事になります。
後々パウダーのテストもしたいと思います。
Ca2zy9zu

そしてKサンと交代しました。
私はKさんの10Evoに交換し少し滑ったとたんに、 11Evo
Wideのボードの剛性感を非常に強く感じ、少し頼りの無い
感じを10Evoのボードに感じてしまいました。
今季は殆どワイドボードにしか乗っていなかったので、
ナローボードのフィーリングをすっかり忘れていました。

ワイドとナローは全く違う乗り物になりますね!
ワイドボードの直進時の安定感は、最適なボードの幅・長さ・
セッテイング・フレックス・トーションの総合的なものからでと
感じ取りました。
その分スライドでは良いのですが、カービングターンへの
移行時に少し力やテクニックが必要になりました。
(オプションのワイドなハンドルバーがお奨め、約750mm位が
べスト)
つまり初心者が乗る場合には、ドリフトターンで安全に・・・
ある程度のスキルを持ち合わせていれば、豪快なカービング
ターンでと懐の深さを持ち合わせています。

後にKサンも、殆ど同じようなインプレッションだった事を
確認しました。
Caln0j4q

スワローテールはこれからもテストを続けて行きます。
その結果がプロダクションモデルに反映される事が
有ればGoodです。

もしスワローテールがご希望のお客様がいましたら
ご相談下さい。




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