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2011年2月27日 (日)

フレックスとトーション・・・

11エボ ワイドは広く・低いR・トラックを採用した事で
安定感は非常に増しましたが、反面ターン時の倒しこみが
難しくなりました。
特に硬い圧雪コンディションでは、パウダーに特化した
セッティングではエイッと倒しこむ事もありました。

本来持つ高性能なボードのフレックスやトーションを
充分に生かす為には、フロント・リヤとも取り付け
位置の変更、高い位置からの加重を第一に考えて、
2010エボのF・フォーク、R・トラックを使い8ヶのイン
サートホールの追加加工をしてみました。
取り付け幅100mmで30mm狭くなり、乗り味が劇的に
変化しました。
P1050877
結果かなり柔軟性の有る、フレックス・トーションともに
充分にいかした懐の深いライディングが可能になり、
楽にカービングを楽しめます。
本来エボ ワイドの持つ、潜在的なポテンシャルを
更に引き出す事に成功したという事でしょうか!
P1050876
R・ボードはフレックスを生かすためにリフターを外し
ボードの保護とフレックス強化を狙い、暇を見て
カーボンプレートを作ってみました。
高さ6mmある丸いリフターを、2mmのカーボンプレート分
削り4mmとしましたが、結構削るのが大変でした。
最後はペーパー(紙やすり)で少しずつ丁寧に仕上げました。
Carbon_plate
マア、特別変化があるとは思いませんが、一番負荷の
かかる部分ですので、カーボンは軽くもあり悪い事には
なりません。
オプティカルチューンになるかな?

それからトラックをデッキに止めているボルトですが、
トラックに8.3mmの穴を開けてガッチリ止めました。
この方法ですと、予めアイソレーターをガッチリボードに
止めてからでも、デッキに取り付ける事が可能で便利
です。
8mmのヘックスボルトにナイロンロックナットですので、
メンテナンスが容易になりしかもボルト径アップによる
強化タイプで安心してライディングできます。
P1050871




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