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2008年12月27日 (土)

雪道運転!

これから雪道の運転が多くなると思いますが、

私なりに常に注意している点をお話します。

1)タイヤチェンを使用の場合には、条件の良い所で
早めに着ける。(軍手・汚れても良い防寒着も用意。)
同行者が一斉に車から降りて、チェン装着者の回りで
ワイワイの光景を見ますが、(若いグループ)安全と
思われる場所でも何時スリップした車が飛び込んで
来るかも知れません。

2)登りはなるべく一定の速度で走りぬける。

3)登りの渋滞では車間を多くとる。(前の車が下がる事が
有ります。)

4)車間をあけてスピードはユックリではなく、
ある程度をキープする(後続車がイライラしないように、
遅くても車間が少ないと危険です。)

5)前後・左右車がいなくて安全な場所で、ある程度の
スピードからフルブレーキングをして、車の挙動を覚える。
特に都会から急に雪道走行をした場合には重要です。

6)下り道ATは2速ホールドでギャチェンジせずに、スピードは
ポンピングブレーキで調整する。(減速はスピンの原因になる)

7)凍結した路面は前走車が後退してくる危険がある。

8)4WDでも下りでアドバンテージはありません。
(下りでクラッシュしている4WD車を良く見ます。)

9)雪の轍で車線変更は注意が必要。

10)ウインドウオッシャー液は寒冷地用にする。
又使う機会が多いのでタンクは満タンにする。

11)ディーゼル車の場合(泊まりでは)地元で給油する。
(都会の軽油は凍ります。)又サーモスタットを寒冷地用

に変える(以前吹雪で前方視界が悪く、余りアクセルを
踏めずに水温が上がらず、ヒーターが効かずにウインド
の曇りが取れない事が有りました。ワイパーも寒冷地用
が有ります。雪道走行が多い場合には、変えてみる方が
良いかもしれません。)

12)駐車時にサイドブレーキは使わない。(でもMT車は
1速に入れるかタイヤ止めを使う、以前スキー場の
駐車場で雪解けにより3速位で止めた車が、いきなり
動き出したのを見た事がある。危険です。)

13)ハシゴ型タイヤチェーンを使う場合には、試しに
予め着けてみる。
タイヤを乗り上げる材木状の物があれば着け易い。

14)タイヤチェーンを着ける駆動輪を確認しておく。
(笑い話ですが、上り坂で渋滞の原因になった、後ろの
車輪にタイヤチェーンを着けたFF車を見た事があります。)

15)特にスノースポーツ行きの場合には、帰りの出発前に
車の回りを確認し忘れ物に注意する。(以前にとなりの車が
スキー・ストックを忘れて帰ったのを目撃しました。)

16)スキー場の駐車場に早く着き仮眠の場合、排ガスの
室内混入に注意、以前にニュースで雪が沢山降り
マフラーがふさがり排ガス中毒死ニュースを見ました。
仮眠には山用のシュラフ(寝袋)が便利です。エンジンを
止めてエコに心がけましょう!
常に事故渋滞などに備え、ガソリンは早めに給油しましょう!

17)後輪がスリップした場合カウンターステア(逆ハン)が
有効です。広場で練習していつでも使えるようにして
おきましょう。馴れていればその時に慌てません。


今までに長い距離の雪道走行を経験しています。
     久喜~猪苗代、 富山~群馬、
ただその時には新雪でしたので良かったのですが、アイスバーン
でしたら長距離をハイスピードでは走れません。
苦手意識を持たず雪道では経験を積む以外に方法は
有りませんが、上記を参考に安全な雪道走行をして下さい。






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