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2008年11月 1日 (土)

いよいよゲレンデへ・・・

さて、スノーモトの特性や危険性、リフトの乗降方法、

滑走可能ゲレンデ、楽しみ方まで説明させて頂きました。


簡単だ! 簡単だと幾ら説明しても、実際に乗らなければ

解らない部分も多いと思います。


ここでは少しでも解りやすく説明をさせて頂きます。
Yunomaru











フォールラインに対して見える

ロケーションはこんな感じになると思います。

これは一番理想的なハイシーズンの、グルーミングされた後の

一番滑りやすいコースです。

一般的にはパウダーに出会う確立は低く、画像の

コンデションは凄く良い状態になると思います。


それではスノーモトの準備はいいですか?

両足を揃えハンドルバーを軽く握って下さい。
Turn_1











上図を御確認下さい。

まず真っ直ぐに滑り、ハンドルバーを少し右に曲げ、右足に加重し

左足を少し抜重します。少しスノーモトを右に傾けます。

そのままにしていると谷回りから山回りターンになり

そして止ります。

カービングターンはこの状態で、エッジのみでバランスさせて滑る

事を言います。

つまり滑った後を見ると、綺麗に一本のラインになっています。

ドリフトターンはラインが一本ではなく、幅広くずれた後が残ります。

カービングターンは加速のターンで、ドリフトターンは減速のターンです。

ブレーキはドリフトターンになります。


今度は反対に左ターンを仕上げて行きます。

こちらも最後は止りますから怖くはありません。

充分にこれを練習したら次のステップに・・・


ここでチョットお聞き下さい。

良く初めからリフトに乗らないで、歩いてゲレンデを登り

練習している方がいます。

しかし、それでは疲れ果てて嫌になってしまいます。

そんな事でスノーボードが嫌になり、やめた人が沢山います。

その点リフトに乗るのも簡単なスノーモトは、楽に上達できます。
Turn_2











左右ターンが出来る様になると、

次はそれを繋げれば連続ターンが簡単に出来ます。

多分この頃になると楽しさが解ってくる筈です。

つまり自分でコントロールをして、思った所に行けるように

滑れると楽しくなります。


実際にゲレンデに立つ前に、ある程度イメージトレーニングを

しておくと役に立つと思います。


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