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2008年10月

2008年10月30日 (木)

いよいよリフトに乗ります!

皆さんの一番心配な事がリフトの乗り降りではないでしょうか?

この画像はスノースクートですが、スノーモトも殆ど同じです。

(スノーモトにはシートブームが付いています。これはニーグリップを

してライディング時に安定させる物ですが、これを下げると

尚良いです。)

Snowscootride














まず片足をステップに乗せスケーティングし、リフトの搬機を

待ちます。

搬機が近づいたら落ち着いてそのまま座ります。

その時にハンドルバーを引き上げたくなりますが、チョットの間我慢!

(引き上げると地上との隙間が狭く後ろのボードが接触します。)

ある程度上がったらハンドルバーをリフトのセーフティバー(付いて

いれば)に掛けると楽です。

詳しくはこちら

そして終点が近づいたら両足をステップに揃えて立ちます。

そのまま居れば搬機が自然に(お尻を)前へ押し出してくれます。


そうです!  

気が付きましたか、リフトに一番安全で簡単に乗れるのは

そりの次はスノーモトだったのです。


(*≧m≦*)
http://homepage3.nifty.com/rs-beetle/08snow_vehicle.htm


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2008年10月29日 (水)

スノーモトの注意点・・・

どんなスポーツでも注意しなければ危険な事が有ります。

スノーボード経験者の皆さんはご存知と思いますが、

逆エッジが怖いです。


横乗りのスノーボードは、初心者は前を向きたくなり

又足でのエッジコントロールをつい忘れて、逆エッジに

よる事故が起きます。

赤色の矢印の部分にエッジが有ります。
P1020745_2












スノーモトの場合には止る時に

逆エッジが起きやすいです。

て言うか前向きですので他の時には起きようが有りません。

通常止る場合には、小さめのターンを2~3度繰り返し

減速すれば止れます。

急に止る場合には、ハンドルバーで向きを変え山側に倒し

(ハンドルバーで押さえ込む)押さえます。

この時に絶対に谷側に倒れないようにしないと逆エッジに

なります。


もう一つの注意点は、もし接触事故が起きた場合には

同じコースにいるスノーボーダーやスキーヤーに対して、

スノーモトの方が強く、怪我をさせてしまう可能性が

ありますので注意が必要です。


特に混雑時のコースでは、滑り出しに確認し滑走者が

少なくなった時を見計らい、滑る方が良いと思います。

1000m位のコースでしたら、ノンストップ滑走の方が

圧倒的に楽しいですから・・・


出来れば保険を掛ける事をお薦め致します。

私が掛けているのは年間約8000円位で、

出発~帰宅までと、接触事故等、スキー・スノーボード・

スノーモト等の盗難などもカバーできますので安心です。


(@Д@;

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2008年10月28日 (火)

本当に簡単に直ぐ乗れる・・・

良くある質問が難しいんでしょう?

ですが、本当に簡単なんです。

スキー経験がある人でしたらなおさら簡単です。

両足を揃える感覚はスキーその物です。

ハンドルバーはストックです。

画像は当店デモ スノーモトで、レンサルバーのフレックスを
最大限生かせるようにモデファイしたA28です。
Snow20moto_mf3





一番いけない事はオフバイク経験者によくある

コーナーで足を出す事です。

バランスが崩れ非常に危険です。


コントロールは両サイドのエッジでします。

つまり前のボードできっかけをつくり、どちらかのエッジに

加重する事により向きを変えて行きます。

右にターンをしたければ右足に加重をし、

左にターンをしたければ左足に加重する。

(反対側の足を少し浮かすようにする)

スノーボードでの前足加重でフロントサイドターン、

かかと加重でバックサイドターンを思い浮かべて下さい。


常に前を向き、ハンドルバーに捕まる事が出来るスノーモトは

細かいギャップや不安定なコンデションにも対応でき、

一番安全な雪上滑走スポーツかも知れません。


又スノースクートの方がより顕著な挙動ですが、

緩斜面のストレートでは後ろのボードにのみ加重した状態が

一番安定していてスピードが乗ります。
(腰を落としてハンドルバーを少し引き後ろのボードにのみ加重)

加重ポイントは、後ろのボードのなるべく後ろに加重したほうが

スピードが乗ります。

スキー等で初心者がへっぴり腰になり(加重ポイントが後ろになる)

スピードがコントロール出来なくなるのはその為です。



(*^ー゚)bグッジョブ!!
http://homepage3.nifty.com/rs-beetle/08snow_vehicle.htm




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2008年10月26日 (日)

スノーモトの楽しみ方・・・

まだシーズンインまで少し有りますので、

ここではスノーモトの楽しみ方を少しご紹介したいと思います。

自分はアクションは余り得意ではないので主にフリーランを

楽しんでいます。

3月10日降雪後のゲレンデです。何と言ってもスノーモトで
一番の楽しみは新雪パウダーでのファーストトラックに
尽きると思います。黄色い矢印のように滑っています。

10_mar_08












殆どのスキー場はお客様が帰った後から

ゲレンデの整備を始めます。

スキー・スノーボードでの滑走経験がある人ならば解ると

思いますが、新雪パウダーは滑り難く、テクニックを

要する物です。

只自由に滑る事が出来るスキルが有れば非常に楽しいです。


又そのようなシチュエーションに合う機会も少ないと思います。

つまりゲレンデをグルーミングした後に、ハイシーズンの良い雪が

適当な量降った後が最高です。

その時にリフトの運転を待ち、ゲレンデ一番乗りをする事が

条件になります。


コースの一番上にその日に一番で立ち、コースを自由に滑る

瞬間は至福の時になるでしょう!

皆さんも一度経験して見てください。



ドリフトターンになり易いスノースクートに比べ、スノーモトは

カービングターンがし易いです。

でもボードのエッジがずれ難い分、コントロールがし難くなります。

つまり楽しみ方の奥が深いと言えます。

遠心力を感じながら滑るカービングターンは、本当に楽しいですよ!


( ^ω^)おっおっおっ



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2008年10月25日 (土)

はじめまして・・・・・

こんにちは!

雪上滑走スポーツのページとして色々書いて行こうと思います。


筆者自身も(売るなら乗れなくてはと)今まで数シーズンの

スノーモト滑走経験(それ以前からスノースクートに乗っています。)

があり、お客様に的確なアドバイスが出来ると自負しています。

宜しくお付き合い願います。


今から十数年前位になると思いますが、スノースクートなる物が

世に現れて興味を持ち、数台販売した記憶があります。

その後Jyyk Japanが販売するサン スノースクートと

プロトが販売するインセントイズ スノースクートがある事が

解りました。

そのプロト インセントイズ スノースクートも30台位を販売しました。


その後余り普及はしないだろーと販売を休止していて、

07シーズンからスノーモトを販売開始しました。
Snow_moto_mf_2











07A28モデル/当社デモマシンです。

その後08シーズンは沢山販売をさせて頂き、

今シーズン更なるブレークが予想されます。

しかしメーカーさんでは既にアルミモデルは完売状態で、

当社入荷予定の残り2台を残し完売となります。


只今までスノースクートからスノーモトまで、ずっとライドしてみて

思った事はフリーライド(フリーラン又はゲレンデクルージング)では

ある程度の重みが有った方が安定すると言う事です。

勿論トリックやバックカントリーユースでは、軽いに越した事は

ありませんがそんな使い方は一部のお客様に限られると思います。


昨シーズンもそうでしたが、シーズン当初はA28エボリューション

が売れて、シーズン突入でS28アドバンスが売れました。

一般的にはA28エボリューションは更なるステップアップにより

乗り換え、S28アドバンスは興味を持ち初めて乗るお客様、

と分れるようです。


何時も自分が滑っていると、スキーヤー等から怪訝な目で見られ

次に『難しいんでしょう!!』等の質問を浮けます。

でも、本当に簡単なんです。そして奥が深いのです。

当店該当ページでもご紹介のように、今まで購入頂いたお客様の

ファーストインプレッションは面白いが殆どです。

スノーボードを初めてやり、嫌になりや~めた!

などという事は殆ど起こりません。

又女性のライダーが凄く多いのです。

当店でも2台をまとめて購入頂く場合が多いです。

バイクに限らず、スノーモトも多くの女性が楽しんでいます。


スノースクートを研究し、よりカービングターンを追求した

スノーモト

今シーズンはぜひGetして楽しんじゃって下さい。

勿論ビートル特価で販売をさせて頂きます。


当店は月曜(月・火連休もあり)が定休日ですが、ご一緒できる

お客様がいれば大歓迎です。


当店HP該当ページはこちらです。一度御確認下さい。




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